この頃ほんとに暑いですね、
皆様どうお過ごしでしょうか。
僕は誘惑に負けてついにクーラーをつけてしまいました…
天国ですね笑
さて今日は先日お話ししていた、
C菅の感想のうぴーに参りたいと思います。
といっても補足程度なのですがね。
この間吹かせて頂いたのは
Bach アルティザン ラッカー
YAMAHA シカゴモデル
です。
写真はアルティザンしか撮っていません。
ご容赦を...
僕はB♭菅はYAMAHAの二十周年モデルを吹いていて、
そのややしっかりした吹奏感とドイツ菅のような響きがとても気に入っているのですが、
その僕からすると
C菅はシカゴよりアルティザンのほうが吹きやすかったです。
アルティザンの方がツボがしっかりしていて、シフトしやすかった。
まぁ僕がC菅に慣れていないという面も多々あるでしょうが、
やはり吹きやすい方がいいですよね。
ツボがしっかりしているため
息を入れるコツを掴みやすく、よく鳴らすことができます。
この頃の新しいBachたちは鳴らしやすさが出ているモデルが多いですよね。。
一方シカゴは、音色は明るくとてもC菅らしく、オケなどでは名器となると思うのですが
やはりコントロールが難しいですね僕には。
どうにもYAMAHAの9335,9445シリーズは
僕には合わないようです。
ツボが普通の楽器とは結構離れていますよね。
まぁでも僕がC菅に対してもっと上手くなったら意見も変わってくるのかもしれません。
最後にこの間一日のお気に入りの写真!
新しいBachのコンビです。
これは僕のC菅候補の中では
アルティザンが順位あげてきたぞ~
こういう長い目で楽器を選ぶというのはなんとも楽しいですね笑
では、また!
みなさんもいい楽器ライフをお送りくださいませ。


