昨日、イタリアのBozenに買物へ。
楽しい旅行なんだけど、嫌な気分になる事がありました。
ZARAで、花ちゃんが気に入った服を見つけ、もう1つ大きなサイズがないか聞くと、あるから10分待っててと言われて、15分待っても音沙汰なし。再度聞くと1分待ってと言われて、のんびり自分の仕事をしていた店員さん。更に10分待たされ、どうぞと渡された服、少なくとも15分前に後方の部屋に置かれてました。
良い気がしないままお会計へ。
紙幣で支払い、2ユーロお釣りのはず。
そこで、もっと嫌な目にあう羽目に。
お釣りを、10セントのコインで20枚渡されました。
簡単な例で言えば、日本で200円のお釣りを全て10円で渡すようなものです。
黙って受け取ろうかとも思ったけれど、10セント、本当に使い道がなく(スイスはスイスフランなので)、1ユーロの硬貨2枚か、2ユーロの硬貨1枚、せめて50セントの硬貨4枚でお釣りを渡すのが普通ではないかと。
納得がいかず、
「1ユーロか2ユーロの硬貨でお釣りをいただけませんか?」
と聞きました。
すると、ないとの返事。
私 「これだけ多くの10セント、私にとっては使途がないんです」
店員 「 This is money!」
とめちゃ不機嫌に。
私 「言われる通り、これはお金です。でも言ったように、私には10セントの使い道がありません。すぐ隣で会計をやってる男性に、1ユーロまたは2ユーロの硬貨があるかきいて頂けませんか?」
その男性は、同じテーブルのすぐ横で会計をやっていました。なのに、その女性店員は、男性に聞かずに、イタリア語で文句言いながら、私に1ユーロ2枚をガンっと音をたててテーブルに置き、「バイバイ」と言いました。
あるじゃん、1ユーロの硬貨!!!
だから、隣の男性店員に聞かなかったんだ。
凄い態度の悪さに、
私 「私にあのような事を言ったのは良くなかったわね。 だって、1ユーロの硬貨持ってたじゃない❗️ 気をつけた方がいいですよ。」
セール品を購入したわけでもなく、私達はただ普通に買物をしたかっただけ。
花ちゃん、ショックで下向いてました。
どうして、あんな意地悪をするんだとも言ってました。
12歳の子の目の前で、30歳位であろう人間が平気でこのような態度で働くなんて、言葉がありません。
私が嫌がらせに黙っていると思ったのかもしれませんね。
対抗しないと、きっと次の1週間、ずっと嫌な思いをしてたと思うので、言ってよかったです。
相変わらず、ヨーロッパで鍛えられます。涙