ヨーロッパネイションズリーグ準々決勝でクロアチアがフランスにPK戦の末、負けたことに落ち込み、しかも近頃過食が止まらず、3kgほど体重が増加していることもあり、気分も身体も重く、ヤケ気味になっていた。


しかも、今日は朝から頭痛がひどい。


うんざりしながら、いつものように母の世話をする。

その時、ふと気がついた。

きっとつまらなそうな顔をしてるんだろうなって。いや、無表情か。


なぜかモドリッチのことを思い出した


39歳の彼にとって、引退まで残された時間は限られている。

そんな彼のことを監督は言う。


モドリッチはどんな試合でもまるで決勝戦のように準備をし、戦うと。それが若手スターたちにいい影響を与えていると。


自分と彼のことを切り離していたけど、

私の残りの日々も決して長くない。

だから私も今日1日をまるで最後の日のように過ごそうと。

せめて今日だけは。


そして、掃除や洗濯をし、庭の草木の世話をし、母の世話をしているが、

いつの間にか頭痛は消え、落ち込みも消えた。


ただ、今在ることに感謝しかない。


こんな日が続くとは思わないけど、

気分は考え方次第で変えられるということだ。