これまで見てきたそれぞれの地域の土壌特性は様々でしたが、「その土地の特性をよく知った上で良くやっている」、という感想を抱きましたが、基本的に土壌分析データに基づいた施肥設計できちんと施肥管理と栽培管理を行なっている方は少ない、というのが現状でした。中には大々的な面積の所もありましたが、大抵は小規模~中規模程度の栽培を行なっている方が殆どでしたが、土壌分析を行なわずに、自分の経験と勘で栽培している方が殆どでした。
これからの有機農業は、もっと効率的で高品質な農産物の栽培を目標にした学習をほしいと望んでいることをお伝えしてきました。
地域で有機農業を目標にする方々でグループ化して、基本から学習しながら取り組むよう組織化が望まれるところです。
(今日はこの辺で終わります)
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sohkei