金沢戦
金沢線。残念ながらドローに終わりました。
今日は、勝ちにいって、勝ち点3をゲットしなければならない試合。
能力・クオリティは、
ジェフの選手が金沢の選手よりも、
明らかに上だけれど、、
ドローにもちこんだ金沢の勝負強さは、すばらしい。
ジェフも金沢のような勝負強さ
を身に付け、残り試合、負けなしで、J1優勝したいものです。
本日、C大阪は敗れ、「5敗」目を喫し、J1自動昇格の目安
となる、限度敗戦数「7」まで
あと「2敗」しかできなくなりました。
残り29試合
過密スケジュールも今日で終了です。
讃岐戦。キッチリ勝ち点3を確保できてほっと
しています。
磐田、大宮、C大阪が勝利するなか、
本日敗戦し、勝ち点3を広げられることは避けなければならなかっただけに
讃岐のガチガチ守備をこじ開けたことは大きい。
今年は、今日までアウェー4勝1敗2分とホームと同様の
勝率を確保しています。
このままのペースで残り29試合いってほしいものです。
| ホーム・アウェー別勝ち点目標 | |||||||||||
| 現在 | 残り試合 | ||||||||||
| 試合数 | 勝 | 負 | 分 | 勝ち点 | 試合数 | 勝 | 負 | 分 | 勝ち点 | 差異 | |
| ホーム | 6 | 4 | 1 | 1 | 13 | 15 | 14 | 1 | 0 | 42 | 14 |
| アウェー | 7 | 4 | 1 | 2 | 14 | 14 | 6 | 4 | 4 | 22 | -6 |
| 計 | 13 | 8 | 2 | 3 | 27 | 29 | 20 | 5 | 4 | 64 | 8 |
ビジネスマン育成機関 青山学院大学陸上競技部
青山学院大学の原監督
「ビジネスマンとして通用する人間を育てたい」
これが、原監督の
基本的な考え方です。
卒業後の進路は企業への就職を勧めます。
毎朝のスピーチ、月単位で実施の目標管理ミーティング。
陸上長距離選手の育成を行うとともに、
ビジネスマンを育成する陸上競技部。
他大学の陸上部では経験できないことが青学ではできます。
このやり方、他の大学の監督ではまねできない。
企業へ入社する本人たちは、自然と身に付けたことであり、会社に入ってからは、その辺のことをふまえ
て実践すればいいだけで、他の新入社員よりもスタート時点ですでにリードしているといえます。
また、企業側においても即戦力
の人材として、極めて重宝な存在となる。
恐らく企業の人事部としては、青学陸上競技部の選手は、ビジネスマンとして
是非ほしいでしょうね。
また、原監督も青学陸上競技部の監督引退した場合、
企業から経営者としての引き合いがあるかもしれません。
これからも、青学の原監督から目が離せません。