ちゃんのブーム


それはレトロブーム


最近読んだ、グレートギャッツビー

京都で訪れた、喫茶店、フランソア

下高井戸の小さなカフェ

懐かしく耳にした

サウンドオブミュージック

海の見える街

朧月夜

レトロブームと呼んで良いのかわからないけど

最近の、村上春樹の書いた本を読んでも

思ったことですが

今の生活は、合理的だけどどこか

上辺だけなような

それを器用に生きているような感じで

昔の、不器用で、人と人との感情がぶつかり合い

ロマンチックでセンチメンタルだった頃の方が

私は魅力を感じてしまう

そんな気分もあったから

君のブログを読んで

少し違うかもしれないけど

似た感覚もあるのかなと

思いました。

私は仕事柄

新しいことや、SNSや、所謂トレンドを

追いかけることを日々、しているなかで

人々が求めるのは

もっと、単純なことだとも

思うことが、あります。

君が言うように

いまは、どんな情報も

手に入ってしまうから

より良く、得になること、美しいものを求めてしまう

そして、それはキリのないことであると

私も感じるように、なりました。

だから、そのためには

自分でそれを

コントロールすることも大切だと

思い始めました。

例えば単純だけど

毎日見ているスマホの使用時間とかね。

言っても私は君と違い

昭和の人間だから

情報も、君のようなスピードで得ることは

得意ではないし笑

そして、余計なモノは要らないと

思っていたけど

今回の旅行では

ブックカバーを買ったり

扇子を買ったりしました。

扇子なんて、果たして使う日が来るか

わからないけど笑

人間は、少なくとも私は

あまりにも合理的なものより

心地よいものを、好むみたいで

一人旅も

今までなら、人にどう思われるか

気にして行けなかったけど

案外してみたら

とても楽しかったし

人のことを気にして生きるほど

大変なことはないなと

感じました。

それは、この年になって、感じるようになった部分もあるから

君はまだまだ若いし

悩みも多いんだと

思います。

私も、人生に確信があるわけでなく

これまでに沢山の失敗もしてきたし

でも、君と話をしていると

心地よく、楽しい時間が

流れます。

一人旅も良いけど

淡路島で妹に会い

対話をしながら食事をした時

やっぱり1人より、2人がいいなと

思いました。

君と、遠距離を経験して

毎日お電話出来ることも良いけど

直接お話できたら

もっと楽しいのかもなって

思います。

色々不安はあるかもしれないけれど

同時に期待もあるし

新しいことを始めるのはいつも

そう言う気持ちかも

しれないね。

今朝は少しだけ気温が下がり

秋に、少しだけ

近づいているのかも

しれません。

ポトフ君は優しくて、心配性だから

色々悩んで、考えているかもしれません。

あまり考えすぎず

時には流されてみたり

人に頼っても、いいのかもね。

それでは、ちゃんのブログでした。

またね。