久々の酷道425号
昨日は天気が良かったので、久々に和歌山県内の林道へ。旧中辺路町の奥地の内井川周辺へ。この辺りは、仕事で行った以外はあまり行く機会が無かったので興味津々で意気揚々と朝5時半出発。この林道へは朝7時に到着。短い林道ですが、川に橋を造らず川底を横切って入っていきます。この辺でも熊に注意の看板がフラットダートで走りやすい。途中の夫婦岩観音。これがそうなのかどうなのかわかりませんが。また次の林道へこの林道も走りやすい。この付近にはまだ、数本ダートの林道がありますが、どれもこれもピストン林道。なので段々と飽きてきます。阿倍清明のゆかりの地でもある龍神へ。一部の地区では清明ゆかりの逸話が随所にあるようです。その後県道735号線を東に向かい奈良県との県境付近へ。その道中。ふと林道が目に入り、ナビで見ると相当な距離がある林道。これは是非行かなくては、と思い入ってみると。土留めの擁壁がタイヤで。(笑)車体も土留めの一部を担っていたり。結構面白い風景が続きます。入り口から約1.8㎞ほどで軽い崩落。スコップを持参していればなんてことなく開通できるのですが、僕はもう数年スコップを積んだことが無い。スペアタイヤは、積んでいったのですが。ソロで行っているので無理は禁物ですし、この先まだずっと続いているので走ってみたいしと葛藤しましたが、なにせ相当な山奥。ここで何かあっても助けは期待できない。なので撤退。ここで一気にやる気が失せてしまいのんびり十津川方面へ。十津川で果無林道へ入るも、果てが無いのかとおもいきや生活道路の林道。帰りは、酷道425号を選択。ほとんど対向車が無いのでのんびり走っていたら、前からバイクが突っ込んできて危うくという場面も。久しぶりに425号を走ったけど、さすがに三大酷道と名のつくだけあってなかなかな道でした。今度誰か誘って走れなった林道何とか開通させて走りたいと思います。