オタク酒 ~パンツの中と外と艶~

オタク酒 ~パンツの中と外と艶~

オタク業界のすみっこ、
酒の場で見聞きした男女の話。
艶があったり無かったりを
オタク目線で綴っていきます。

オタなので無害と思われてるのか、
生身に興味ないと決め付けられてるのか、
酒飲みぬいぐるみと見られているのか、
なぜか色恋の話をよく打ち明けられます。
そんな中から、個人が特定されない
差し障りの無いものから紹介します。
Amebaでブログを始めよう!
馴染みのバーのカウンターにて しばしお休みしていましたが、
さる案件とコラボの暁には
再開できそうです。

続報をお待ちください。
いろいろネタは仕込んでるのですが、
個人が特定されそうなものが多く、
アレンジに悩んでます……。

しばしお待ちを。
アメーバニュースでいくつか気になったので。

・「女は外見だけじゃない!彼氏ができやすい人の特徴5つ」

・いつでもニコニコしている
・みんなに平等に優しい
・料理上手で家庭的
・聞き上手
・記憶力がいい

男性にも共通しますね。

・「それじゃ結婚できないわ……「一生独身なんだろうな」と思う男性の特徴・4選」

・マイペースすぎる
・自分で何でもできてしまう人
・理想が高すぎる
・いろいろな面でこだわりが強い

これはよく判る。

・「モテない女性が発するNGワードの特徴とは?」

・「っていうか・・・」
・「でも」
・「どうせ●●」

これは男でもそう。

・「モテるのに本命にされない! 男性から「彼女にしたい」と思われる言動4つ」

・「自分発信になる」
・「感情を言葉にする」
・「わがままになる」
・「欠点をさらけ出す」
・「リアリティが大切」

あれ……?
↑の「モテない男の条件」と一緒?

男はわがままになるとモテず、
女性はわがままの方がモテる?




 
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DT線「「結婚するまで処●でいて」挿入を拒み手●キさせる彼氏は“処●厨”か?」(メッシー)
http://mess-y.com/archives/12523
http://mess-y.com/archives/12523


28歳♂童●と
25歳♀処●カップル。

付き合って1年、
ラ●ホには行くけど
手●キだけ。
挿入なし……。

「こんな彼は“処●厨”でしょうか?」

童●をこじらせてるのは確かですね。

彼女さんが男性と
付き合ったことないのをいいことに、
自分好みの女性に
調教しようとしている……。

うーん、オタクとして
すっごく気持ちがわかっちゃう(笑)。

しかし誤算は、いくら処●でも
え●ちなことをネットで調べられるのに。

あーあ。



 
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友人のマンガ家さん
自叙伝的漫画の2冊目。

いろいろ面白い仕掛けをしました。

最近お気に入りの
安居酒屋へ。

「よ、杏東くん、
 お先にやってるよ!」

おや英語出会い系好きののMさん。
ではボクも白バクハイを。

ビールとウィスキーでバクハイ、
爆なハイボールと言う意味。

ビールとマッコリで白バクハイ。
もはやハイボールの名残が
ほとんどない(笑)。

「かんぱい!」

かんぱーい!

「んぐ、んぐ……」

んぐ……。

「杏東くん、聞く?」

Mさん、また振られたんですか?

「また、ってなんだよ、またって。
 行動しないと出会えないよ?」

そりゃそうですが。

「杏東くんこそ最近どうなの?」

会社が忙しくてそれどこでは……

「やだやだ、枯れてるねぃ」

で、Mさんはどんな失敗?

「失敗……じゃなかったんだけど」

なにその奥歯はさまり。

「ほとんど予想の範囲内で、
 特筆するもんがあまりない」

なんだい、外人さんと
え●ち出来たならいいじゃん。
白人?

「金髪さん。
 サイトで見たらサングラスに
 モノクロ写真でどこのモデルかとビビった」

すげっ。

「アクセのデザイナーで
 あちこち飛び回ってる」

カッコいいじゃん。

「●日から日本に戻るから会おう、と」

ほほお。

「浅草に泊まってる」

さすが外人。

「外人向けの安宿多いからね」

相部屋形式のだ、テレビで観た。

「なら、煮込み通りに連れてってやれ」

地元浅草人は
ホッピー通りって呼んでたけどね。

「確かにモツ煮込みに合うし、
 いつもホッピー頼むわ」

欧米人にはきつくない?

「LINEではOKだった。
 ドレスコードまで聞いてきた。
 さすがアメリカンジョーク!」

……いや、それ、
高級レストランと誤解してるんじゃ?

「オチを言うなよ」

本気でそうだったんだ。

「モツ・レストラン、って
 誘ったのが良く無かったか」

ええ!?(笑)

「雷門前で待ち合わせ」

ベタ(笑)。

「間違えなくていいでしょ!」

うん、鉄板。すぐ会えた?

「うん、でかかった」

でかい?

「背がでかくてすぐ判った」

知らなかったの?

「プロフにあったかも、
 でも読んでないや」

Mさん、170cmくらいん?

「71かな。
 上げ底靴はいてたから
 そん時80くらいあった」

シークレットブーツ!

「今はインソールっつーの。
 それでも見上げたから、
 190以上あったってことだ」

そりゃでかい!

「手足長くてねー、
 アメンボみたいだった」

アメンボ!
オタク酒なんだから、
『エヴァ』の使徒くらい言ってよ。

「そうそう、なんとかエル」

なんとかエル……。

「むしろ『千と千尋』の黒い妖怪」

怖いじゃん!

「白人美女さんだったよ?」

白人美女をモツ焼屋に
……すげ。

「あ、モツ焼をきちんと説明したら、
 身震いして全身で断ってきた」

わはは。

「内臓だからね」

美味しいのにね。

「結局ブラブラして
 その辺の中華に」

ああ、無難かも、安いし。

「しかも彼女、直前まで
 台湾いたから、
 店員の中国人と
 楽しそうに話し出すし」

ハブられた!

「思た、思た(笑)」

見込みないじゃん。

「うん、そう思って
 せめて会話を楽しもうと」

ふんふん。

「アクセのデザインの仕事だけで
 何ヵ月も旅行してるってスゴいとか」

そうだよね、実は売れっ子?

「売れっ子は売れっ子でも違うもの売ってた」

え?

「行く先々でタダで泊めて貰ったり、
 その国のお金貰ったり」

あれ?

「そん時は聞き流しちゃった」

それって……。

「小一時間食事して、
 ほろ酔いでお腹一杯に
 なったんで帰るべえと」

残念だけど。

「駅まで行く間に
 『このサイトで会ったダメ異性』
 の話題になった」

Mさんに良く聞くアレだ。

「金髪白人美女さんも、
 『週に2回も会いたがる男』」

ん?どこが悪いの?

「そう、そこで違和感。
 んで、さっきの各国での
 ほどこしの話を思い出した」

ほう。

「もしかして……と、
 希望金額聞いてみた、
 メイクラブの」

聞いたか!

「機嫌そこねても、
 二度と会わないだけだし」

真実だ。

「日本に来たばかりで
 円がまだ無いから……
 300ドル欲しい」

日本円じゃないじゃん!

「まあまあ(笑)」

この間の2万より高いよね?

「うん、あれを踏まえて、
 OKしたわ」

あれれ?

「金髪白人の価値は
 プラス1諭吉だよよね」

言ってること変わってる。

「揺れっる~、想っい~♪」

歌うな歌うな。

「やることやりました」

あ、そ。

「詳しく聞きたい?」

全く聞きたくない。

「他人のえ●ちなんてね」

ダメえ●ちなら聞く。

「なにそれ」

ぱんつ脱がせたら
付いてたとか。

「舐めようとしたら
 メルトダウンしてたとか」

寄せ乳サギで
スカったとか。

「あ、その金髪白人美女から
 今日もLINEメッセ来たよ」

終わってなかったんだ。

「今晩会える?みたいな」

会ってくればいいじゃん。

「週に何度も会いたくないって
 言ってたの向こうだし」

あれれ、そうだね?

「便利な財布じゃねぇーっての」

んー、そう?

「テクニックに
 メロメロなら嬉しいけれど」

大きくでたね。

「大きいからね」

ちぇ、かましてらあ。
白バクハイおかわり!

「オレも!」


 
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3本同時発売のア●ルトグッズの
パッケージ無事入稿、
大変だったぁ。

一人打ち上げで
ちゃんと黒服を着ている
ガールズバーへ。
食事がきちんとしてるから
ガールズパブレストラン?

「ぢーなクン、久しぶり。
 ボンベイロックだよね?」

いただきまーす……
おお、まだいたんだ。

「失礼しちゃうわね」

じゃあ、恋人になるか!

「あはは、ないよー、
 あたし歳上好きだから!」

オレ、歳上よ?

「そっか、
 頼りないから
 忘れてたよ」

ぎゃふん。

「あははー、
 初めてリアルに
 ぎゃふん、って聞いた!」

頼れる歳上って?

「う~ん……
 高●の時、
 先生と付き合ってた」

ぎゃ、淫行だ!

「そんな意識は
 無かったけどねえ」

きっかけは?

「んとね、
 学祭じゃないけど
 ちょっとしたイベント開催したの」

イベサー?

「あんなのと
 一緒にしないで!」

おこらりた。

「あれって
 お金とヤリ目的でしょ?」

ヤリサー、イベサー、テニサー。

「高●生だから、
 ダンスとか歌とか、
 チャリティもして」

へー!

「会場借りれなくなったり、
 後輩の子が怪我したりで、
 ホントに大変だったんだから」

凄いなあ、どんなイベント?

「うーん……ごめん、
 色々あって離れたんで、
 そこは秘密で」

誰にも言わないのに。

「言いたくないの!」

先生とは?

「そうそう。部活じゃなかったけど、
 学校の活動の一環みたいな
 ものだったんで、
 顧問みたいにそのヒト付いたの」

(“ヒト”、って呼んだよ)

「あんまり口出さないで
 ずっと見守ってくれて、
 でも ピンチの時は
 すっ、と助けてくれて」

(ノロケだよ)

「意識……
 してたのかなあ。
 良く覚えてない」

(ベタ惚れだよ!)

「イベント大変だったんだから。
 とにかく、イベント大変だったの」

はいな。

「だから、終わった瞬間、
 わーって感動して、
 きゃーって興奮して」

擬音ばかりだけど
まあ、わかる。

「きゃーって泣き出したら
 横に先生が立っていて、
 先生も泣いてるから、
 抱きついてちゅーしちゃった」

きゃ♡

「その日は皆で打ち上げして
 そのまま帰ったんだけど、
 後で二2人だけで会って
 何となくむにゃむにゃ、っと」

まずJKとキスする状況を
作らないといかんのか。

「無いでしょ、一般人じゃ」

一蹴された。

「でもねぇ……」

え、いいじゃん、ラブラブ?

「やっぱトラブって」

学校にバレた?

「……」

返事が無い。
ただの屍のようだ。

「ドラクエかよ!
 ……登校拒否、
 引きこもりになっちゃった」

ええッ!?
やっぱバレた?

「……」

別の話にしようか。

「1年引きこもって」

おっと。
病んだ。

「でもね、今でも田舎に帰ると
 たまに会うんだよ?」

えぇ!?
長距離恋愛!?

「ないない。
 お茶するだけ。
 先生も笑って
 世間話するだけ」

……男はなぁ。
スキあらばまた、
って思ってるよ~。

「ないない!
 ぢーなクンどんだけ
 タマってるの!」

(男ってそんな生き物だよぉ)

「よし、ボンベイロックお代わりね!」

らじゃ!

「そいでさ、東京出てきて
 付き合ったのがまたオジさんで」

えぇ!?

「新しいボンベイの
 ボトル入れたら
 話してあげるよん♪」

トホホ……。



 
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コミケで出す自分の日記漫画、
けっこう好評でした。
ア●ルトグッズ業界に
興味あったらぜひ。

ひとり打ち上げで
地元の呑み屋へ。

ひとまず赤ホッピーこと
55ホッピー。

ホッピー55周年記念で、
白と黒と間くらいの味わい。

なかなか置いてないけど
美味しいので見つけたら
頼むのだ!

「おや杏東くん。
 ちょっと話聞いてよ!」

おや出会い系友達のMさん、
新しいネタですか?

「そうなのよ、
 絶対にオタク酒で書いてよ!」

そこまで言われたの初めて(笑)。

「白人女子なんだけど、
 企業相手に英会話レッスン
 してるんだって」

へー、テレビで見たかな、
就業後に会議室でレッスン。

「そうなのかな?
 詳しくは聞いて無いけど」

会社が福利厚生で。

「ホームステイしてる友達の母親が
 認知症なんで介護してるから、
 夜は6時半までしか会えないとか」

まともにデート出来ないじゃん!

「自分の母親もアメリカで
 体壊してるから送金してる」

んん?
いきなりフィリピンパブ設定?

「あ、やっぱそうかな?」

故郷で家族が病気、は鉄板でしょ!

「ホームステイ先の
 母親も介護してる、
 って設定に目がくらんだかな?」

他は?
怪しく無かったの?

「そのサイトの利用者にしては珍しく、
 メアドやSkype、LINEを
 一切教えてくれなかった」

じゃあずっと掲示板経由?
めんどくさそう……。

「そのサイトで何度か
 悪い男と出会ったから自衛策だ、
 昼しか会わないのも
 やっぱり自衛策だと」

へー、
しっかりしてるじゃない。

「だろう?
 しっかりしてるから、
これは信じるっしょ?」

お金欲しい欲しい女は
すぐに会いたがるから、
その対応は信じるかも。

「そなのよ。
 だからえ●ち期待しないでおこう、
 美人さんだから友達として遊ぼう、と」

話が合えば
それもいいんじゃない?

「ふんで、
連休に会うことになり」

ほおほお。

「連休だから食事処も混んでて、
座れる店を探すだけで大わらわ」

駄目だよ、
休日にでーとなんかしたら。

「その日しかお互いの
 休みが合わなかったの!」

それにしても
連休のランチタイムなんて。

「オレも予想してたんだけど、
 仕方ないじゃん、
 相手が指定してきたんだから」

じゃあ、
座れそうな店を
調べておくとか。

「うん、そこは反省してる」

連休のランチタイムって
時点で詰んでると思うけどな!

「なんとか座れる店見つけて、
 いろいろ世間話」

ふんふん。

「この後どうする?、って
 聞いてくるから、
 近くの観光スポットでも行こうか、
 と答えたり」

え●ち抜きの昼デートだもんね。

「このサイトでどんな人探してる?
 って聞かれて」

セ●レ。

「それは本音(笑)。
 信頼しあえて、
 尊敬しあえて、
 癒しあえる相手」

うは、きれい事(笑)!
普通に婚活じゃんか!

「今までこのサイトで
 どんな女性とあった?とも
 聞かれたから、
 8割のアバズレ、
 残り2割のうち数人と
 お付きあいしたよ、と」

アバズレ?

「クレクレ女。
 高い食事食べさせてクレ、
 高いワイン飲ませてクレ、
 高いホテルを取ってクレ、
 服やアクセ買ってクレ、
 お小遣いクレクレ!」

あいたたたた!

「アメリカ系はえ●ちした上で
 クレクレ、クレクレなんだけど」

けど?

「ロシア、ルーマニア系は
 やらずぼったくり、
 手も握らせないデートだけで
 クレクレ、クレクレ!」

そうなんだ……
援●ですらないよね。

「そうそう、●助させるけど
 交際はしない、援●非交際」

やらずぼったくりだ(笑)。

「そんなグチを
 英語で言ったっけ」

英語でそこまで
グチれるんだ!

「けっこう通じるもんだよ」

彼女の方は?

「このサイトの男は
 すぐにえっ●ちしたがる」

いやいや、
そういうサイトだし。

「オレもそう思った(笑)。
 堂々と毎月の援●希望額の
 項目あるわけだし」

モロじゃん!

「そしたら彼女、
 仕事の話をしだして」

ほおほお?

「今英語を教えている幼稚園が、
 8月一杯で閉鎖されるんで
 失業するから職探ししないと」

大変だ。

「後から思ったんだけど、
 幼稚園ってそんな時期に閉まる?」

あっ!!(察し)

「欧米の学校は9月が新学年、
 入学式だから、8月閉鎖って
 向こうなら有り得ると思うのよ」

ちょっと待って、
幼稚園は学校扱いだから、
そもそも8月は夏休みじゃね?

「あれれ? 保育園だったのかな?」

保育園が英会話教えるか
どうか知らないけど。
それでも変な時期に閉めるよね。

「オレはその時はそれを信じて」

ふんふん。

「お金必要なんだぁ、
 オレなら助けられるけど、
 ……ここでちょっと黙ってから、
 間違ってたらごめんね、
 お金上げられるから、
 メイクラブしていい?」

来た!

「君はいい娘だから、
 いい関係になりたい。
 だから無理強いはしないよ」

よっ、女泣かせ!

「そしたら彼女、
 コクン、って頷いた」

キター!!

「だからどんな関係求めてるのかとか、
 どんな女性と会ったのかとか
 聞いてきたわけだし、
 今日これからどうするかとか、
 仕事なくなったって話したのか」

なんだ、ヤる気まんまんじゃん!

「今から思えば、ね」

可愛いの?

「痩せてるし金髪だし、
 だけど口が……」

臭い?

「アメリカ人なのに
 歯列矯正してなかった」

いいじゃん、それくらい!
アメリカ人ってみんな
歯列矯正してるもん?

「それだけじゃなく、
かなり前歯が尖ってた」

鮫みたいに?

「漫画や映画の
 バンパイアみたいに」

まさかのホラーオチ?

「昔のヤンキーやスケバン、
 シンナーで歯が溶けてたじゃん」

今時、危険ドラ●グじゃなくて
シンナー吸う? しかも白人が!?

「それで思い出したのが拒食症、
 吐きグセあると、
 胃酸で歯が溶けるって聞いた」

へー!
ありそうだし!

「つまりメンヘラ?」

美人なのにねえ。

「会話に妙に引っ掛かるとこあったのも、
 なにかにつけ“アイム・シャイ”って
 言い訳してたのも、これで合点が行った」

メンヘラかあ。
ウソつきみたいだしね。

「期待してなかったえ●ちが
 急に出来ることになったんで、
 その場で近場のラブホ探し」

ネット検索?

「連休のランチの席でな!」

Mさん、かっこいー!

「そしたら彼女、聞いてくるさ」

はいな?

「いくらくれるの?」

おいくら万円?大事だ!

「2本」

ん……安くない?

「ここでオレの持論、
 プロが2万円前後で
 サービスしてるんだから、
 アマチュアはそれ以上貰っちゃダメ」

筋は通ってる。
地方だと点5や1で最後までだって。

「ほら、デフレなのよ」

首都圏だと未だに4とか
現実離れした数字出す
素人いるらしいけどね。

「マグロのくせに、
 付け上がって……
 死ねばいいのに」

でもでもでも、
金髪白人さんなら
2は安くない?

「いやあ……お店によっては
 2.5で白人最後までだよ?」

じゃあメンヘラは2だなあ。

「でもね、彼女、固まってたかも」

さすが首都圏。

「小田原の向こうで
 3だか4だか提示した
 お花畑日本人たもいたな」

お花畑(笑)。
3なら本ヘルかソープにするよ。

「でしょ?
 素人、付け上がってるよ」

それを払う男がいるから、
そんな数字出してくるんだろうね。

「そそそ、素人は素人、
 付け上がるなよ」

金髪白人さんは?

「それそれ」

それそれ。

「ラブホの場所確かめて、
 タクシー乗り場へ」

遠いんだ。

「逃げられたくないし」

策士!

「でもトイレ行くってから
 付き合って」

ふんふん。

「トイレから出て、
 タクシー乗り場に
 向かって歩いてたら
 彼女の携帯に電話が」

ん? ん?

「しばらく会話して切ったので
 さあ、ホテル行こう、って言ったら」

言ったら?

「母親の病状が悪くなったんで
 すぐ帰ると言い出した」

母親って……アメリカの?

「そん時は頭まっ白で
 気づかなかったけど、
 ホームステイの友達の
 母親だったのかもしんない」

それじゃあしょうがない?

「でもね、流石のオレも食い下がった。
 1時間だけでも付き合わない?」

んー、まあねぇ、お金ないんでそ?

「そしたら、言うにことかいて
 “初めて会った人とはホテル行かない”」

あれれれれれ?

「あれれれ、だろ?
 さっきのコクンはなんだよ!」

金額?

「ご明察、オレもそう思う」

あーらら、もったいない。

「別れたあとに、
 いい人ぶろうと
 今日は楽しかったメッセを
 送ろうとしたら……」

うん、それは大事。

「さっき別れて
 5分たってないのに
 もうブロックされてた」

え……Mさんも
悪い男に認定されてた!

「なんだかなぁ」

もったいない。

「いや、もったいなくない。
 さっきの持論通り、
 素人を付け上がらせると
 ロクなことがない」

お、そう言う主義か。

「呑み屋でだって、
 100均でだって、
 値段に見合わない
 商品は買わないでしょ?」

うは、同列かよ!

「でもそう言うこと!
 値段に納得いかなければ、
 股間がギンギンでも
 断る勇気を!」

一見カッコイイけど、
エロ話じゃん……

「赤ヒオッピーおかわり!」

ボクも!



 
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コミケ進行のため
blogを休んでいます。

夏コミの同人誌は
ア●ルトグッズメーカー日記、
お楽しみに!
>ラノベ原作のコミックスデザイン、
とうとう10冊目、感慨深し。
オビのイラスト処理が
お気に入りです。

会社の近くの呑み屋へ。

「やあ、杏東さん」

医者のDさん、
相変わらず低音の魅力。

「この間、飲み放題の
 やっすいウィスキーを
 親の仇のように呑んでたら、
 あっと言うまに悪酔い」

聞いたことありますよ、
格安ウィスキーって、
色付き焼酎みたいなもんだって。

「焼酎だって高価のあるじゃん」

それは最近の一部の
プレミア焼酎だけでしょ。

「甲類乙類って
 分かれてるやつか」

TVCMしてる酒なんて
焼酎でも日本酒でも
ろくなもん無いじゃん?
混ぜ物ばかりで。

「……ビールは?
 ウィスキーは?」

あ……その辺はまだマシかな。
ビール“風”飲料はいらないけど。

「発泡酒(笑)」

今日はお疲れみたい?

「あぁ……
 昼から大塚で
 S●乱●パーティだった」

ブッ!

「汚ねぇな!
 吹くなよ」

いや、吹くさ!
サラッと凄い単語吐くから。

「ネットで募集してて」

してるんだ。

「あるよ、結構」

見たいような怖いような。

「S●緊縛ショーあるって
 書いてあるからさ、
 怖いもの見たさで
 応募したら通っちゃってさ」

怖いもの見たさ(笑)。

「だってババアや
 ヤクザいたらイヤじゃんか?」

シャブ漬けされちゃう?

「性病とか」

S●って、どんなん?

「緊縛と吊り」

吊りって?

「天井の金具に縄を引っかけて、
 そこに縛った女性をぶら下げる」

……ごめんなさい、
何が楽しいのかサッパリ判らない。

「うん、俺も判らんかった。
 でも、女の子がつらそうな表情してると、
 ヤラしくない?」

うーん、ヤラ……しいかな?
ボクは、痛がってるのより、
感じてる顔の方が好きだわ。

「好みはね~」

縛って吊るしたら挿入するわけ?

「え、入れないよ?」

え?

「S●って
 入れないことの方が多いの」

泣き叫ぶのに
入れるイメージ。

「そりゃただのレ●プ」

そっか~、入れないんじゃ、
ますます何が楽しいのか。

「S●は精神的な嗜好だから」

えっ、鞭打つのに精神的?

「支配、主従関係、って
 精神的繋がりが大事。
 普通のセックスの
 肉体的な快感よりも」

なんだい、詳しいじゃない。

「興味はあるのよ、
 Sプレイも嫌いじゃないし」

入れないの?

「俺は入れるよ」

あれれ?

「ソフトS●なのかな?
 判らんけど」

そんなん一瞬流行ったねえ。

「タオルで目隠しとか、
 手首縛るとか、そ
 れだけでも興奮」

あ、それは判る。

「お尻叩いたり、
 軽く首絞めたり」

そこまで行くと
判らない……

「だからオレも縛り、
吊りまではどうも」

S●やってたのは判った、
乱●パーティーって?
そのまま流れ込むの?

「いやいや、M女さん吊られてるし、
 縄師さんは服着たままだし」

えっ、じゃあ縄師さんが
M女さん縛ってる横で
乱●パーティー?

「どんな退廃文学だよ」

寺山修司
『機械仕掛けのオレンジ』

『カリギュラ』
 『一万一千本の鞭』

そんなパーティーが!?

「ないない、
 縛りと吊りの見学が終わったら、
 縄師さんがM女さんを降ろして
 皆でお茶休憩」

休憩しちゃったら白けないの?

「うーん、それよりは
 “よし、これからだ!”
 ってソワソワ感だった」

あはは、それは想像つく。
ソワソワ感。

「順番にシャワー浴びて、
 何となくカップルできて」

うんうん。

「女性の方が少ないから、
 胸と股間を別の男が責める」

キター!

「男は1度イッちゃうと
 しばらく休まないといかんから、
 交代で女性の相手してた」

え、何度も出来た?

「ク●リ使って3回」

すげえ。

「もうね、
 別に気持ちよくなんか
 ないのよ、そうなると」

え~、十分エロいのに。

「女子全員に入れないと
 モッタイナイ感」

がはは、
ボクもそうすると思う。

「だから入れるだけでも
 いいんだけど、
 感じさせたいじゃん?」

男の意地だね。

「そそ(笑)
 だから頑張っちゃって、
 相手がイッてるなら、
 その締め付けで
 自分もイッちゃえ、感」

エロい!

「てもさ、エロいんだけど、
 義務感とか慌ただしさで、
 そんなに気持ち良くない」

しっかりイってて何を……

「好き合ってる恋人と
 ゆっくりまったり
 延々としてる方がいいや」

慌ただしい?

「そうそう、それ。
 チンチンは気持ちいいし、
 乱パって状況には興奮するけど、
 周りに大勢いるし、
 抱いてる女に愛情ないし」

贅沢な悩みだ!

「ヤ●サーなんかは
 それが日常なんだろうな」

奴らはク●リや
ハーブ使うから
モロにサバトだろうね。

「ヤ●サーってかサバトってか、
 女の1人がピル飲んでて
 中出しOKだったのよ」

性病こわ……。

「しまった、考えてなかった」

しちゃったの?

「浮かれてしちゃった。
 前の男がイッた直後に
すぐに突っ込んだ」

うほ、エロ漫画そのまま!

「それが前の男の
 ●液が残ってて、
 ピストン運動すると泡立つの」

え、泡立つの、●液って?

「俺も初め知った(笑)」

泡……

「そう、ちょうど
 そのビールみたいに」

あー!
おかわりしたかったのに!

「ゴメン、おごるわ、
 生ビール2つ!」

いるかい!
呑むんかい!



 
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