こんばんは!
あなたもいつも身につけている服。
この服装からでも相手の心っていうのがわかるのです。
なぜなら衣服は
内面を表す鏡の存在のようなものだからです。
例えば
スーツや制服を好む人は自分を隠したい人。
普段からスーツや、制服
それに類する服を着ていることは自分の個性を隠すことになります。
つまり、スーツを好む人は
自分の内面的な部分を出さないことを望んでいたり
服装の力を借りて権威主義的な傾向があります。
ラフな格好をしている人よりもスーツを着ている人のほうが
説得力ありますよね。
フォーマルな服装は、それだけパワーがあります。
休日でもあまり私服を着ようとしない人や
ネクタイをしていないと落ち着かない人はなどは
とくにそうした傾向が強く見られます。
他にも
・会うたびに服装の趣味が変わる人
これは、まだ自分の発展途上中のアイデンティティが
確率されていない若者に多いです。
「自分をどう見せたいか」を戦略的に意識している場合は
仕事ができる人物といえるでしょう。
・派手な服装やふるまいの人
今ある枠から大きくはみだしたい、
親との間に確執があったり、抑圧されていた人に多い傾向があります。
・突然髪型や服装を変える人
内面をガラッと変えたい願望のあらわれで
欲求不満である場合もあります。
・流行のファッションやブランド
大きなアクセサリーに身を包む人
傷つきやすく、自分の内面を守りたい気持ちが強い人です。
衣服は自分を守ってくれるもの、
自分の個性を表現できるものであり、材料でもあります。
服装に対して、その人がどのような関わり方をしているかどうかということは
内面がどのような状態にあるかを、
端的にあらわすことになるのです。