桜も早いのは散り始めましたね。
ぱっと咲いて、ぱっと散る。
桜の美学。
ちっとも咲かず、散り散りになる。
私のこと。
桜の名所なんてところに出かけることもなく
近所で撮影。
どころか
これは花を拾ってきて自宅で撮影。。。
外出ねえなぁ。
この撮影のためには
桜マティーニというカクテルが必要なので
毎晩シェイカーを振ってカクテル作って撮影です。
酔っぱらいますw
オオルリ綺麗でした。
ふだん、鳥なんて撮らない且、
鳥を専門に撮影する機材もないんですけど、
なにげに
桜の咲き具合を見ようと歩いていたら
綺麗な青が輝いていました。
手持ちには100ミリのマクロ。
これで、撮れる範囲で撮影しました。
こけで、もっと望遠あって、桜開いていたら
もっと綺麗だっただろうなぁ、って思いました。
1日を生きるって
かなり凄いことなんだと
最近、しみじみ感じます。
近所でよく見かけるんですけど、
お父さんが、小さなお子様を
ほぼ必ず肩車して歩いている光景。
いつも
見る度に肩車してます。
そのお父さんも子どもが喜ぶだろう、
と思ってしているのだろうが、
私としては、
常識的にどうか、と。
あれ、お父さん何かにつまづいて転んだらどうするの?
自転車が急に走り出てきたら、どうするの?
車だってあり得るし。
態勢を崩して子どもが落ちて、
もちろん子どもが怪我をするかもしれないけど、
それ以上に自分を責めるんじゃないのかな、お父さん。
なるべく安全な場所で短時間なら分かるけど、
散歩か何かの道中ほぼずっと、
それも毎日というのは、
子どもの安全考えると間違ってるとしか思えないんだけどなぁ。
そりゃ
お父さん、子どもの笑顔がみた い良い人に違いないとは思うけど。