琵琶湖のほとりで製作している『日常使いできる漆器』のことを中心に。美味しいもの、近所のことも少し。
最近、興味を持ち始めた麹甘酒を作って甘酒は朝食のスープやスムージーにプラス他にも展開してみようと思い今日は甘酒でべったら漬け風をもう一品、和風ピクルスをキュウリの下に人参とセロリが隠れています暑くなってきたので酸っぱいものを身体が欲してきます
一度、完成したものの色味が今ひとつ気に入らずやり直していた漆椀のお直しが終了知人も喜んでくれて普段からガンガン使ってるとのこと嬉しい限りですうるしで豊かな時間が過ごせますように
2枚のお皿が完成1枚は緑の溜塗りもう1枚は拭きうるしベースで縁を錫粉の砥ぎ出しお刺身などを盛りつけてもよさそうです
知人から依頼されたお直しグレーの色味に合わせて錫粉を使用お世話になった方が作られたもので使えないままずっと残してあったとのこと今回、思い出も繋がったと思います
知人からの発注品、ようやく完成朱の艶上げに高台は銀の消し粉内側は拭きうるし仕上げですその方の雰囲気に合ったシンプルだけどどこか凛として他にはないようなものに、と思いつつどんな仕上げにするか悩みかなりの時間がかかってしまいましたが新年になんとか間に合いました
最近お蕎麦をよく食べるので、と発注お蕎麦の時だけではなくいろいろな場面で使えるようにと思い木地を選択盛り皿は楕円皿にしてパン皿やワンプレートとしても使えそうそばちょこはお酒を入れたりちょっとした小鉢にも
コーヒーカップとデザートカップを使っていただいているカフェで漆器の販売もさせていただいてます
10月にオープンの知人のカフェなんとか間に合いましたラッピングして本日納品たくさんの方に漆に触れていただけますように
焼き魚用のお皿を、との発注
知人のご夫婦から発注いただいたビアカップが完成しました木目が残るよう拭き漆に銀箔を貼りその上から梨子地漆をかけてます銀箔が剥がれることなく使っていただけます暑くなってくる季節美味しくビールがいただけそうです
今年はブランデーで青梅1kg ブランデー1.8l氷砂糖270g+黒糖30gいつも甘さ控えめで作りますが氷砂糖か270gしか残っておらずさすがに少ないかと思い黒糖をプラス
カフェで使用予定の製作中のコーヒーカップカップをひとつ追加とそれに合うソーサーそしてデザートカップも5つ新たに発注いただきました木地も届いたのでまずは木地固めから
昨日は妹の手作りおはぎをわたしの漆器で食べていただくというスペシャルな日小ぶりなおはぎは11人分粒あん、ずんだ、黒米、白あん&ナッツただ、バタバタしてしまい漆器に取り分けた写真を取り忘れ…反省自宅で並べてみた時の写真を
鰯の梅干し煮をメインに乾漆の豆皿にちょこちょこっとお惣菜
去年知人からいただいた自家製らっきょうがあまりに美味しくて今年は初挑戦スーパーで売っていたのは鹿児島、唐浜産のらっきょう勝手なイメージでらっきょう=鳥取と思っていたけど生産高は鹿児島が日本でいちばんとのこと「はちみつ」がポイントとのことだったので調味液に入れてみました保存は簡単にジップロックで2週間くらいで食べられるとのこと美味しく漬かるか楽しみ
先日完成したビアカップ知人からのオーダーなのでいつもの印をいつも笑顔で幸せな毎日をと願いを込めて金の消粉で
京都、烏丸六角にある和菓子教室「一祥」1年以上ぶりに伺ってきました今月の和菓子は紫陽花と外郎製の青梅前に伺ったときは求肥の扱いに四苦八苦したことを思い出し今日の外郎での包餡はうまくいったほうかと紫陽花も青梅もそれらしく紫陽花で使った金玉羹ブルーや白が涼しげです
諸事情により加飾前(胴摺りまで済)でストップしていたお猪口みじん貝を内側に蒔いた私のお猪口を見てこんなキラキラしたのいいなぁ、と新たなオーダーをいただいたので再開せっかく胴摺りまで終えており貝を蒔いて何度も塗り重ねるのも…と思い、細かい銀箔をランダムに蒔いてみました箔を貼るときと同じように赤呂で拭き漆→細かい銀箔を蒔き(貼り)→綿で押さえて、と、合ってるのかな?とりあえず試しにペアの片方を乾かしてみて上手くいってなければやり直し!
滋賀に戻った昨日は雨だったものの今日は快晴浜大津港はツツジが満開天気がいいので、やっぱり湖岸へGWで大賑わい日差しが強いものの日陰にいると気持ちのよい昼下がり
天気に恵まれ慶良間ブルーダイビングで海を満喫し飲むオリオンは最高!