昨日、「クレイジーワン」の事を書いたんですが、
先週、同じく広告がネタになってる映画を見てきました。
題名にもなっている「ジャッジ!」
妻夫木サン主演、北川景子さんがヒロインで出演している、「サンタモニカ国際広告祭」の舞台裏を描くという内容でした。(カンヌがモデルなんでしょうね
公開前から、監督はCMディレクターの永井聡さんだと知り、否が応にも期待が高まります。
なんたって、僕が目指しているあこがれの職業をしている人が撮る映画なんですから。
映画監督を目指すわけじゃないけれど、もしかしたらもしかして、僕が将来メガホンとったりなんて!?
な~んて淡い、淡すぎる期待も少し。
見た感想は、とにかく面白い!!
広告に興味がある人はもちろん、エンタテイメント作品としても、三谷劇場を彷彿とさせる(キャストも似てるから!?)テンポの良い、伏線が張られたストーリーにニヤリとさせられます。
しかしさすが永井監督(偉そう)、広告の素晴らしさもまた同時に感じさせてくれる内容となっておりました。
良いものは良い!
「広告は人を幸せにするものだ!」
コン、コン、コン、コ~ン♪ニャー!!
そんな記事を書きつつ、コピーの写経をしております。
「何度も読みたい広告コピー」
「日本のコピーベスト500」
しばらくこいつらとにらめっこ。名作コピーの良さを、奥深さを、書き続けることで感じていければと。
ただ書けばいいってもんじゃないってよくいわれるんで、自分なりに「こうだから良い」って偉そうに考えながら書いてみます。
けっこうビックリしたんですけど、良いコピーって、すぐ記憶できちゃうんです。これも良さの一因だったりするんでしょうかね。
それでは。