ガバナンス論課題(1)
私は、NPO法人湘南市民メディアネットワークを紹介しようと思う。
主な内容は、記録、講演、インターネットCM、各種映像の制作などである。個人で撮りためていたビデオや、ビデオ撮影がしてみたいのに、仕方がよくわからない、等の人を援助し、映像制作を1から教えるという活動をしている。また、ホームページ制作や、フラッシュアニメーションの制作、他にも地元湘南の小学生が監督する作品をつくったり、湘南出身の映画監督の作品を絶やさずに伝えていくなどの活動をしている。
このようなシステムは、最初は必ず反対されるだろうが、気がつけばいつの間にか実施されていると思う。
私個人の意見としては、自分の移動履歴がいちいち保存されているのは気持 ちがいいものではないし、プライバシーにかかわるのかもしれないと思いますが、現在の状態でも町を歩けばいたるところで監視カメラに撮影され、ICOCAやSUICAなどのICカードには移動履歴が残る。また、携帯電話もしようと思えば逆探知できるこの時代、今さらプライバシーといっても・・・という気持ちはある。逆に今とほとんど変わらない状態で、感染の被害を減らすことができるのであれば、私は実施すべきだと考えている。
Aさんが親の背中を見て学んだことについて、インタビューしてみました。
父親が他人に接する態度を見ていて、コミュニケーションの取り方において、身振り手振りが重要だということを感じたそうです。また他にも、時間を守るとこの大切さや、他人に対する礼儀も父親の背中から学んだということでした。主に父親は外に出て働くタイプの人だからか、知らない人に対しての接し方などを勉強することが多かったようです。
また、母親からは、常にまじめである必要はなく、やる時はやり、そのほかは軽く楽観的に行けばよいということを学んだそうです。そこから、メリハリをつけて、ONとOFFをつけることがわかったと語っていました。母親の場合は父親とは逆に、知り合いやある程度知った中の人に対する接し方などを学ぶことが多かったような印象を受けました。
また、今回インタビューさせていただいたAさんにとっては、父にしても母にしても、口ではなく背中を見て学ぶことは、おもに他人に対する態度が多いものだとわかりました。