久々の女性騎手のデビューでわいている今年の新人騎手✨


その今やメディアで大注目の存在となっているのが・・・


藤田菜七子騎手💡


騎手学校でも抜群の成績を残し、卒業時には

『騎手としてやっていくのだからダービーを勝ちたい!』

と大きな夢を語っていましたね。


しかし卒業後の人気、注目は凄まじいものがありましたねガーン
いきなりデビュー戦が地方競馬場びっくり
さらに中央で騎乗数が少ないながら、毎週のように各地の地方競馬場からの騎乗オファー!

さらにはデビュー間もない状況で大手プロダクションとの専属契約等々・・・


いくら注目される女性騎手といっても破格の待遇が彼女に次々と決まっていきました。

確かに彼女の存在は、これから騎手を目指す女性の方々には目標となる存在でしょうし、彼女の活躍は競馬界に明るいニュースとなっているのは事実です💡


ただ、それは周囲が『女性騎手、藤田菜七子』として注目しているのであって、
『騎手、藤田菜七子』としてはどうなのでしょう?💦


『女性』という二文字がつくだけでメディアや取材が多くなり、さらには彼女もパドックではカメラを目で追ってしまい、関係者に注意されたり・・・ショボーン


才能や素質があるのだとは思いますが、今は『一騎手』として育てなければいけない時期。
それを誰も厳しい目で見守る存在がいないのは不満を覚えます😥


師匠である根本師も彼女には尻尾を振っている感じで厩舎がそれほど躍進していないためか菜七子フィーバーに便乗している感さえしますプンプン


本当に彼女はこのままの環境でいいのでしょうか??


女性騎手の先駆者である細江騎手や牧原騎手は

『先生には女性としてでなく騎手として厳しく指導して下さい』

と、デビュー時に女性騎手としてではなく一騎手として接してほしいという話をしていたというエピソードもあります。




『ダービーを勝ちたい!』


そんな強い意気込みを述べていた菜七子騎手。
『女性騎手』という普通に考えればハンディキャップである状況を、まるで逆手にとったように人気の渦中にありますが、今のままでは守られた環境のまま厳しさを経験しないまま成長することになりかねません!



本当に彼女には厳しさも与えられる存在が必要なのだと思います。

ただの女性騎手で終わらないためにも!

久々の競馬予想・・・💧
長期休養明け(笑)なのでまずは気楽に予想しましたにひひにひひ



◎キタサンブラック
○シュバルグラン
▲ゴールドアクター
△アルバート
△サウンズオブアース
△アドマイヤデウス



今年は現役屈指の長距離ランナー達が勢揃いした感じです✨
その中で本命に抜擢したのが・・・


キタサンブラック✨✨


とにかく逃げても、番手をとりに行っても、控えて脚をためてもどんな競馬もできるのがこの馬の強味!

デビューからクラシックと実は注目していた馬で走るごとに常に結果をだし人気以上の活躍をしているんですよねアップアップ

派手さはないぶん、騎手の操縦性いかんで勝ちにも負けにも転がるタイプだと思いますし、菊花賞は北村宏騎手のファインプレーもありました💡


と、なると今回は名手、ユタカ騎手!

おそらくユタカ騎手も自分の意思を守り動くブラックのようなパートナーはお手の物でしょう爆笑


逃げるのか?
それとも控えるのか?


久々にユタカ・マジック炸裂!!
に期待したいです。
かれこれ1年以上、ブログを放置していましたが再びブログの世界に戻ってまいりましたm(__)m
ジェダイです!
また競馬のこと、競馬と全く関係ないこと(笑)等々、マイペースに更新していきます🎵