アメリカはオバマ再選、中国は選挙だか何だかやって尖閣うんぬん言ってるのと、万里の長城で死者出たのとか。
日本は相変わらず、野田を攻める野党。
特例だった年金を来年から段階的元に戻すとか言ってたけど、消費税は段階的に上がるのに年金は段階的に下がる。
過去の水準に戻すだけとは言え、もう少し別なタイミングの方が良かったのでは?と思う。
年金受給者からすれば二重に面白く無いでしょう。
世界情勢も去る事ながら、日本の政治にすら興味や期待を抱けません。
既存の政党がどんな議論を交わしても無意味にしか聞こえず、税金払うのがバカバカしい(払っているけど)。
小子高齢化な世の中、若い世代がこれからの日本を嫌でも形成していくと言うのに、その見本となる人達が国会で議論している内容が終わっている=日本の将来は終わっている。
ゆとり教育なんて余計な事をしてくれたせいでニートやら生活保護受けて働かない若者が増えた。
そんな若者達が税金を払っている訳も無く、ただでさえ高齢化が進んでいるから年金受給者達を支えられる訳無い。
年金に限った事では無く、もはや税収のシステムすら機能してない訳ですから。
日本の事に興味があり、『自分達の世代で日本を支えなければ!』なんて若者はどんどん減っていくでしょう。
三十路の私ですら危機を感じる世の中、期待はしませんが同じ事を繰り返し続ける意味の無い今の政党よりは、新たな第三極と呼ばれてる方々の方がまだ興味は沸きます。
とりあえず、石原さん応援するかな

