キラキラサザンクロス☆ -2ページ目

キラキラサザンクロス☆

キラキラしている人によるキラキラした人たちにおくるキラキラしたいなもとの日常です。鬼羅鬼羅した人は見ないでください。


ときめきをもっと。
ちんぺいです。

一人暮らしを始めて3週間が経つ。
正直、する必要なかったし、したくなかったが、
まぁ割と快適で満足している。
中々の鬼畜でしたが、きっかけをくれた王子には感謝しなければならないかもしれません。

変わったことはいろいろある。
先ず職場までが近い。
ドアドア40分位と、まぁ近い。

そしてパチンコに寄り道しなくなった。
これはでかい。お金的に。

その結果、家に帰る時間が早くなりました。
9時に会社でても、10時前に着くからね。
まぁ早く帰ってもやる事が無くて暇を持て余しておりますが。。。

でも、1番変わったのは心の持ち様かもしれない。
一人暮らしという行為単体に因るものでは無いと思うが、まぁそれなりに大きな割合を占めてると思う。

前向きですよ、いろいろと。


ちんぺい



久しぶりかな、こんな気持ち。
将来が不安っていう。

思えば勤め始めて2年半が経過しようとしている現在、まぁ慣れた。
いろいろ慣れた。
仕事も仕事がある生活も。
彼女がいない生活も。

仕事は慣れたといっても未だ半人前ではあるが、まぁどうでもいい。
彼女がいない生活が長すぎる。
そう、長すぎるんだよね。

色気がない。
トキメキがない。
きゅんきゅんしない。
話のネタもない。
ラッキースケベもない。
あるのは風俗の話のみ。

まぁ、こんな気持ちになるのは、久しぶりにアニソンカラオケでオールしたからでもなく、
久しぶりに大学のサッカー部の同期にあったからでもない。
奴に彼女がてきたからだ。

奴との出会いは最悪だった。
いや、出会い自体は大学入学の時か。
それはさておき出会いは図書室だった。
僕が履修登録を1人で淋しくポチポチしている横に奴は座り、そして僕のパソコンを強制シャットダウンしやがった。
僕は「なんでこんなムキムキでAV男優みたいな奴に強制シャットダウンされなあかんのだ」と割とかなり本気でイラっとしたが、器が大きいので、許してあげて、逃げるように履修登録を投げ出し帰った。
(まぁ彼は自分のパソコン立ち上げようと電源ボタンを押してただけなので)

奴とは同じ学科だったが、初めて会話をしたのはその時だった。
その時は、もう2度と話すことは無いと思っていたが、再会の時はすぐ来た。
ナカガミだ。
陸上部のツテで、某デパートでの設営アルバイトにきていたサッカー部の僕とアメフト部の奴は共に金がなかった。
僕らはあくまでも単発のバイトなので、簡単な作業の所にまわされ、二人きりになった。
特に話す事は無かった。が、簡単な作業なので仕方なく会話をしていた。
給料は当日に貰える為、給料の使い道の話になった時、僕は正直に
「一番くじで撫子たんがどうしても欲しいんだけど、お金がなくなったのできたと」

そこから色々あって学校以外でも週4くらいで飯食ったり遊ぶ仲になった。
やはりお互いに共感できる部分が多かったんだろう。
運動部、アニメ好き、ライブ好き、馬鹿なこと好き、フィギュア好き、そして何よりも"もてない"という点があった。

そんな奴と出会って、僕は毎年一回あった、何かしら女の子とデートする仲になるというイベントがぱたっと無くなった、
無論、これは奴のせいでは全くないが。

その間、奴は2回くらい多分女の子に告白している。Twitterとかの交友網を含むともっとかもしれないが。
そんなこんなで奴も大学院を卒業し、横浜で社会人をやっている。一流の会社なので、パーティーやコンパはしょっちゅうだろう。

あっさり合コンで女を作った。
まぁおめでたい事だし、そのこと自体は心から僕は祝福している。
ただ、なにか焦りの様なものを感じたのは事実。とにかく考えさせられた。1人取り残されてしまうのではと。


そんな僕は、今年初めての合コンを先週行った。
まぁ一番かわいい子が中の下のようなレベルだった。
まぁ金払っているので、せめて楽しむ様、それなりに盛り上げ、それなりに楽しくなった。


ずーっと待ってた奇跡より、目の前の笑顔の方が大切なのか。


僕は考えた。
やっぱり奇跡を待ち続け様、奇跡を掴もうと、それが運命だと。


ただ、一つ不安な事。
待ち続けて6年目になる。
あと何年待つのやらと。


極上一本釣りスタイル、ちんぺいです。



おおたってアルファベットでかくとOTAになるんやな。どちらも3文字ですね。

ちんぺい

人生ってドラマティックだね。


今日から禁煙しようと思ってた。
けど、寝起きで吸ってしまった。。。
何気ない一日のスタートはそんな感じ。

通勤電車の中、心の中にふつふつと沸き起こる高校教師になりたい気持ち。

もうこの気持ちは抑えられない。
6月中旬に上司が出張から帰ってきたら退職の申入れをしよう。

悩み始めてから半年。
自分の中の答えはほぼ決まっていた。
あとは勇気だけだ。

会社につき、アポイントの電話いれたり資料まとめたりしてたらあっという間にお昼。

お昼の後、近くの喫茶店で先輩とこの前の合コンについて語る。

あぁ、こんな日々も終わるのか。
そう考えるとたばこも3本目に火をつけていた。

お昼休みがおわり少しした頃、上司に呼びたされた。
なんだろう。
クビかな。
だったら楽チンでええな。
まぁ流石にそんな事はないか。

上司はニヤニヤしながら呼び出されたことに思い当たりはあるかと尋ねてきた。
わからない。
別室に呼び出されることは今までなかったですし。

まぁそうだろう。
またニヤニヤしながら言った。
ちょいワルだな。

一瞬の間をおいて、上司が口を開いた。
実はお前をニューヨークに出そうと思っている。

思考が。ブラックアウト。。。

上司は説明を続けていた。
どうやら研修生制度の話みたいだ。
まぁまだ確定ではないけど事業部として推薦をだすと。

お前が問題なければそのまま推薦するがどうだ。

(辞めるつもりではあったが)今の仕事には責任を持ってやっているし、中途半端にはしたくない気持ちもある。
このタイミングで行くべきなのかは正直よくわからない。。
でも行けるならチャレンジしたいです。

僕はそう答えていた。

わかった。
まだ確定じゃない。
来週の役員会で決まるから、それまでは何とも言えないが、まぁいい機会だし推薦が通ればがんばってこい。

。。。

あっさり書くと、今日こんな事があった。
展開がドラマティックすぎてそわそわする。

うちの事業部長が推薦をだしてくれて、すでに事業本部長にも話してるみたいでどうなるやら。

まぁ肝心な入社3年以上とTOEIC750点以上の二つしかない条件をどちらも満たしていないのだが。。。

悩める23歳。
いなしぃ

iPhoneからの投稿
ゴールデンウィークが終わりますね。。。
あした、いや、今日から会社です。。。

いやです

会社行きたくないです。
ただでさえいきたくないのに、ちょっといやなことがたまっているので
なおさら勘弁してほしいです。。。

By the wayですが
1年ちょっと勤めて感じたこと。
この仕事で一生頑張っていく覚悟は僕にはないです。

辛いときはたった一年の間に何回もあったけど、
いろんな人のささえもありながら
なんだかんだ無事?乗り越えてきました。
そのたびに何のために頑張っているのか考えました。

いろいろ考えた結果、僕の原動力となっているのは
薄っぺらいプライドなんだと思います。

そもそも仕事をするのが当たり前、
どの仕事してもつらいんだし
そんなかで人よりいい給料もらえて
社会的になんかこう響きがいい
というだけで仕事選びをした就活。
(その中で少しは自分のやりたいことも考えましたが。。)

それでただ何となく縁があって入った会社。
人も素晴らしい人ばかりで
いろんな仕事えを一年目からやらしてもらえる。
この業界で仕事をするうえでは最強の環境であると思う。
少なくともほかの同業他社に負けないぐらいうちの会社はいい会社だと思う。

客観的に見たらやめるべきではないというのは重々承知の上ではあるが、
自分の人生をかけてこの仕事をしていく気持ちは無いことに気づきました。

と同時に半年くらい、自分の人生をかけてやりたい仕事はなんだろう?
と考え続けていました。
(そもそも仕事と人生を切り分けろという考えもあるかと思いますが、
僕は人生の大部分の時間を占める仕事を切り離して考えることができないです。)

そして、自分の中で一つの答えができました。
これからはそこに向かって頑張る。
そう決意しております。
やりたいことができるっていいね。

親をはじめ、いろんな人に迷惑をかける選択で
いろんな人を説得しなければならない。
なによりも自分が納得できるよう
更にその選択をすることについて、考え
もっと具体的な理由にし
後悔のないようにしたいです。

そして8月の目標面接の際に辞表の旨を伝えよう。
それこそがファーストステップ。

いなしぃ

~追記~

今の仕事に対して、最初からモチベーションがなかったわけではないです。
むしろ最初は僕を拾ってくれた会社ですので
ぎらぎらしていました。
ただ、僕の決断が甘すぎるものであったことがいけないんだと。。