最近南麻布に移転したjebi家ですが、
目の前の交差点にいつもお巡りさんと機動隊のバスが停まっています。

こんな感じ。

The Morning Calm

駐車場の門みたいな蛇腹に手をかけて何ともやる気なさげなピーポ君。

楽そうだなー

でも暇すぎてjebiは保たないなー

てか、後ろのバス、都バスのバス停にかかって停まってて
橋86系統の運転手涙目だなー、完全に迷惑駐車だなー

あのバスの中、機動隊員満載なのかな、男臭そうでやだなー

とか最初は色々思いましたが、
治安良くなるしいっか、と気にしないでいました。


すると、昨日、大音響と共にこんなお車がやってきました。

The Morning Calm

そう、この道路は韓国大使館へと繋がっているんですね。

「朝鮮人は帰れーーー!!」

「日本国に対する恩義を忘れたのかー」

と叫び出すならまだしも、なぜか木魚の音を鳴らし始めました。

宗教法人が所得税非課税だからって、何も交差点の真ん中でお寺始めなくてもwww


騒音ハンターjebiとしては、可及的速やかにご退場願いたいところなのですが、
なぜかピーポ君はかなり穏健派。

じゃばらをうぃーんと展開して、依然立っているだけなんですね。

車に近寄って行ったと思ったら、なんか手招きしてます。「交差点ふさぐとあれだから、もうちょい前出てね」みたいなw

そして、バスの中に機動隊員は…いないみたいです。
通せんぼするだけのために、まさかこのバスは配置されていたのか…笑

5分ほどひたすら人種差別的なコールをした後、
突如踵を返したと思ったら

側道から回り込んでバリケードを突破していました。

慌てふためくピーポ君、この画像でいうと奥の方へ走って行きましたが
あとの様子はビルがあるため、窺い知れず。

でも、聞こえてくる音響から判断するに、元気なお友達は韓国大使館前に到達したみたいです。


まぁ、右翼の人たちが何を言おうと知ったこっちゃないんですが、
こんな調子で首都の治安は守れるんですかね。

ちゃんと仕事をして欲しいものですw
が経営している、高崎駅前の某ビジネスホテルに宿泊しています。

ちょっと実家から荷物を出し入れする関係で、急遽宿泊が決定。
楽天のポイント10倍料金で、7500円(税サ込)っす。

しかし、防音がひどひ…涙

すぐ脇に高崎駅のプラットホーム&線路があるんですが
電車が来る度に轟音と構内アナウンスが響き渡ります。
調べてみると、窓がペアガラスじゃないんですね。てか、朝さむそ…笑

こりゃー、鉄骨だって当然ケチってるわな

ちなみに、客室の広さは驚きの9平米。
横浜ICの3分の1以下です。

しかし、通常客室の平均客単価が15000円くらいだと推測されるヨコハマインターコンチよりも
同じ床面積で7500×3=22500円のA●Aホテルの方がよっぽど効率良いということに気づきました。


ちなみに、高崎はホテル不毛の地です。
古くて狭いか、新しくて狭いかの選択肢しか基本的にはない(あとは連れ込み宿?駅から離れてるけど)ので、
後者を選択した結果、A●A利用となった次第。
選択肢がないのって悲しいわ涙

横浜駅前のベイシェラトンなら、ヘタすると税込10000円で泊まれるだけに
7500円でこれでは萎え萎えだなー、と思う次第。


しかし、A●Aにもいいとこはありますよ。
天然温泉の大浴場が併設されているらしいです。

早起きオヤジで溢れている可能性は否定できませんが
明日はさっぱり朝風呂浴びようかなーと考えています。

それでは、おやすみなさい♪
誰もいない地下書庫で資料探しをしていた今日の昼下がり。
結構良い文献を発見して、ご機嫌でその場を去ろうとしたその矢先、
こんな放送が爆音で始まりました。

♪ピンポンパンポーーーーン

ごくっ(←唾飲み込む音)

メディアセンターからのお願いです。
図書館の静粛な環境の維持にご協力下さい。
ケータイ電話は音が鳴らないようにし、通話はやめましょう。
パソコンや電卓の音も迷惑になります。決められた場所で使用しましょう。

マナーを守って、気持ちよく利用できるメディアセンターにいたしましょう。

♪パンポンピンポン

微妙に言い回しは違うかもしれませんが、こんな放送でした。


ひ、久しぶりに怒りがこみあげてきましたよ…むっ

確かに図書館で騒ぎまくる小学生程度の知能しか持ち合わせていない学生が
非常にしばしば見受けられるのは事実。

しかし、それにしたって

よっぽどこの放送の方がやかましいでしょうよ

こんな放送を聞いたところで、
上記のような猿レベルの人々は気にもとめない故抑止効果は極めて限定的でしょう。
更に問題なのは、幸いにして局所的な私語等の影響を被っていない人たちも含め
すべからく、無差別にこの騒音は振りかかってくるということ。

何が楽しくて司書の兄ちゃんの精一杯な余所行きの声で
集中を妨げられなくちゃならんのじゃ!

という感じですが、
そんな放送をかつてないほどの大音響で流してしまう
大学当局の無神経さもとい不感症加減にはホント脱力でした。

近年、この手の放送の王道を行くのは
「とーきゅうでんてつからのお願いです。ヘッドホンステレオからの音漏れは云々」
というアナウンスでしたが、見事に第一位が塗り替えられましたな。

マナーアップを呼びかけながら、結局は逆効果というパターン
我が国お得意の構図ですが、どうにかならないもんですかね。

本質的な解決をもたらすには「公共空間 public space」という概念の再検討が必要と
考えられますが、長くなりそうなので続きはまた今度。

ではでは。