9/20の誕生花 迷迭香 【まんねんろう】 Rosemary
花言葉:わたしを思って
ローズマリーで自分の未来を占えるそう。
マグダラノマリアのイヴの日、二階の部屋へ、胸にローズマリーの小枝をさした3人が集まる。すりガラスの鉢にワイン、ラム酒、ジン、酢、水。混ぜてローズマリーの小枝をひたし、それぞれ3口ずつすするのです。さて、同じベッドで眠りましょう。その晩、見る夢こそ、未来の自分。
(瀧井康勝、『366日誕生花の本』東京:日本ヴォーグ社、1990、267頁より引用)
マグダラのマリアのイヴとは何時の事なのでしょう。
マグダラのマリアのイヴ=マグダラのマリアの記念日の前日であると考えるのが良いのでしょうか…
Wikipediaによると(以下引用)
花言葉:わたしを思って
ローズマリーで自分の未来を占えるそう。
マグダラノマリアのイヴの日、二階の部屋へ、胸にローズマリーの小枝をさした3人が集まる。すりガラスの鉢にワイン、ラム酒、ジン、酢、水。混ぜてローズマリーの小枝をひたし、それぞれ3口ずつすするのです。さて、同じベッドで眠りましょう。その晩、見る夢こそ、未来の自分。
(瀧井康勝、『366日誕生花の本』東京:日本ヴォーグ社、1990、267頁より引用)
マグダラのマリアのイヴとは何時の事なのでしょう。
マグダラのマリアのイヴ=マグダラのマリアの記念日の前日であると考えるのが良いのでしょうか…
Wikipediaによると(以下引用)
マグダラ のマリアを聖人とする 西方教会( カ トリック教会、 聖公会)での記念日( 聖名祝日) は 7月22日 である
ということは7月21日に、此の儀式を行えば良いのですかね。
また、この葉の常緑性から、永遠の象徴とされてきたそうです。
常緑性、確かに冬場でも綺麗な緑色をしています。
でも、お水をあげなかったらどうなるのかしら。
緑色を保ちつつ枯れていく、
否、でも最終的には茶色になるんでしょう?
「永遠」は無いからこそ求めるのです。
「少女」「愛」「命」
それを強く求めすぎて自らを滅ぼす事も。
「不老不死」を実現させる「賢者の石」を作ろうと躍起になり
有能な学者が告発され処刑されたり、金銭目当てでペテン師に成り下がったり。
でも私は少女で居続けたい。
それが不可能ならば、
既に少女とは言えないかもしれないけれども
少女であり、乙女である今を記録していきたい。
恋する人の些細な言葉に翻弄され、
死までもを考えてしまう思想は、
そう、タイムリミットがあるのよ!
少女でなくなった時点で、私は居なくなる。
私が16歳からずっと止まっているのには、
ちゃんとした理由があるの。
無駄に生きてどのくらいなのか、それを知る為。
15歳で死ねなかった自分の暇潰しの記録。
死にたかった訳じゃない。
10歳くらいから思っていただけ。
自分の寿命は15年だと。
ただそれだけ。
今日も私は少女として生きる。




