日々の泡

日々の泡

静かな生活を送りたい

社会情勢とか国内の急激な軍拡推進だとか、石油危機への無策だとかにもう毎日心底疲弊しちゃってるんですけど、それでも毎日の生活には、楽しいこと、嬉しいことがたくさんあります。

そういうこともちゃんと記録しておこうと思う。


◻︎ ふたつ前の部署の時の部下が、育休に入る前に報告に来てくれました。

とてもいいニュースで嬉しいのと、とても線が細かった彼が、周りからも信頼される仕事をしていること、そして、復帰したらまたお願いしますおねがいって言ってくれて、「本当にしっかりとしたお兄さんになったなあ」という感動がありました。


◻︎ 仕事の合間に、若手社員達が、推しとか、みんなで遠足行ったこととか色々話してくれたり、写真を見せたりしてくれること。

そんでもって、「ミツさんがいちばん優しい管理職って若手のなかでは言われてます!」とか可愛いことを言ってくれるニコニコ


彼らの気遣いというのは十分に理解しているんですけど、一生懸命に頑張って上司と関わろうとしてるんだなぁ、と思うととても微笑ましい気持ちになります。

(だから、なるべく聞き役に徹するようにする。)


◻︎ 久しぶりにBARへ行ったら、マスターに案内されたお席の隣が、以前はよく行っていた別のBARのスタッフの方で、「おー!」ってなってAIの意外な使い方とかたくさん話せて楽しかったし、またごはんいこー、となったこと。

なんかずっと、お互いマイペースに好きなことを話せるので、気楽で面白かったです。


◻︎ 友人とワインバーへ行けたこと。違う業界のお話が興味深くて色々な話ができるのが、とても刺激的で楽しくていつも時間が本当にあっという間に過ぎていきます。


◻︎ 平社員の頃から仕事で関わりのある別部署の同僚が、会社飲み会の帰りに二次会に誘ってくれてBARへ行きました。

ここしばらく10年くらい交流がなかったんですけど、昨年からまた仕事で関係するようになって、交流再開。

お互いの若い頃からよく知っているし、今は部署は違えど同じ役員が上司になるので、仕事の話でも盛り上がり、有用な情報交換もできて面白い。


終電近くまで話し込んで、いざお会計となった際、私が化粧室へ行ってる間に、彼が全部お支払いをしてくれていた上に、

「仕事のお礼です。あと、また飲みに行きたいから。こうしたら、ミツさんから誘ってくれるでしょ?」

って男前みたいなこと言っていて、


いや、いつからあなたそんなにイケオジ風味になったん!?


つって、大笑いしました。


こうやって友人たちと過ごす時間が、最近殊更幸せだなあ、と思います。


落ち着かない世情ですけど、早く平和になって、心配ごとなくみんなが過ごせるようになってほしいです。