予定日より一週間ほど早く次男ののんちゃん誕生。

とにかく安産だった。みんちゃんのときと同じで家で破水して病院へ。
今回は病院に着いて30分後に生まれた。
無痛注射を打つつもりだったけど、進行しすぎてもう遅いって言われできなかった。

よくお腹を痛めて産んだ子って言うけど、実は今回お腹がほとんど痛くなかった。
普段お腹を下したときの方がよっぽど痛い感じ。
陣痛の波が来てお腹がいたくなったらいきむように言われたけど、お腹が痛くないからタイミングが全く分からず、助産師さんがお腹を触ってくれて張り具合からタイミングを教えてもらった。

かわりに妊娠中から痛かった股関節が半端なく痛くて手術してくれって叫びそうになったわ。

とにかく担当の先生がやってきたときは、もう生まれるんだって実感。
医者はほんと生まれる直前にやってくるからね。
とにかくあっという間に出産。
今回もちょんちゃんがへその緒を切った。
3.6キロ56cmのBigベビーのんちゃん誕生!
そのあと2泊入院して2週間調理院で過ごして帰宅した。


産まれた時からふさふさ頭だったみんちゃん。
いままでに6回も家で私が散髪してあげてた。
でも1歳すぎたあたりから切るときにじっとしてないんで限界を感じてて、美容院をさがしたりしてた。

でもなぜだかうちの近所の美容院は赤ちゃんはお断りっていうところが多くて、3件も回ったのにすべて断られてしまった。
大型マートの中の美容院はOKだったんで連れていこうかと思ってたけど、2万Wって言われちょっと予算を超えてたんで行かずじまいになってた。
ちなみに予算は13000W。(わたしが以前通ってた美容院の大人カット代がそうだったんで)
ちょんちゃんはいつも激安のとこに行ってるけど、散髪代が4990なんでそれから比べても、1歳の子の散髪に2万Wがどんだけ高いことか。

それで結局、先月日本に帰省したときに美容院に行ってきた。
みんちゃん初めてなんでどうなることか心配だったけど、ものすごいおとなしくて、わたしがだっこしながらだったけどまるで人形みたいにじーっとしてた。

髪を切られてるのをわかってるみたいで、ずっと静かに待ってるって感じ。
普段から耳かきや爪切りが好きなみんちゃんは散髪も好きみたい。

えりあしがながくてキノコカットみたいだった髪型も男の子らしくなって大満足。
値段も千円だったんで、ほんとお得。

終わって椅子からおろすと途端にはしりまわっていつものみんちゃんに戻ったのがおかしかった。



みんちゃんのわんぱくぶりが最近すごい。

ごはんのときエプロンしようとするとものすごい拒否して首からむしりとるんで、最近はしなくなってごはんがおわるたびに着替えをするのが日課に。
おかげで洗濯物がすごい量。

スプーンやコップも食べやすいように手を添えてあげると怒りまくるんで、基本自分で全部食べさせてる。半分はこぼすけど。

これって一歳半のこどもで当たり前のことなのかな。
ここまで自己主張するのかな。
よその家もこんなに洗濯物が多いのだろうかっていっつも疑問。

みんちゃんは自立心が半端ない。

3月からふたたび保育園に通う予定だけど、こんなに自分でしたがるみんちゃんは厄介がられないか心配。
きっと保育園だとこぼされたりするのが嫌だから先生が食べさせるんだろうな。
みんちゃんは自分で食べたい子なんでってのを伝えないと。






あれは忘れもしない12月の上旬。

偶然近所でお友達家族を見かけて声をかけたら、一緒にランチをすることになった。
つわりでずっとひきこもってたわたしにとっては、久しぶりの気分転換になって喜んでたのもつかの間。。。。その夜にみんちゃん吐きまくって、大学病院の救急に連れていった。

吐き方がほんと病的で、水を飲んでも吐いて泣きまくる状態。
診察の結果、腸炎で即入院に。

腸炎って聞くとノロウイルス?って思ったけど、なんのウイルスかはわからないの一点張り。
とにかくいろんな原因で腸炎にはかかるってことで、空気中にもいるウイルスでもかかるやらなんやら。

小児病棟が満床なんで整形外科の一部を臨時小児病棟にしてるらしくそこに入院した。
24時間点滴で、脱水がひどかったのもあって通常2泊のところを3泊。
わたしもずっと付き添ってたけど、妊娠中の体にはほんときつかった。
なにがいちばんきつかったかというと、ベットが大人仕様なんで柵からみんちゃんが落ちないように常に気をつけてあげないといけないこと。
いくらシーツを巻き付けて予防策をしてくれてても、立って歩けるみんちゃんにはなんの効果もなく、狭いベットにつねに一緒にいてて軟禁状態。

それに病室内が暖房の効きすぎで、めちゃくちゃ暑い。
感染予防のためマスクをするようにちょんちゃんに言われてたけど、マスクをしようもんなら呼吸できないかもってくらい暑かったのでけっきょくせずにいたら。。

なんと最後の晩にわたしが腸炎になってしまったー。
症状はみんちゃんと同じで吐いて、水すら飲めない状態。
手洗いうがいはきちんとしてたし、食べ物も気を付けてたんでほんと空気感染としか思えない。
まあ病室中はみんな腸炎の赤ちゃんだったんで相当ウイルスがいたんだろうけど。

結局みんちゃんと入れ違いにわたしも2泊入院した。
妊娠中ってこともあり、通ってる産婦人科で入院することに。
そのあいだちょんちゃんは会社を休んでみんちゃんのお世話をしてた。

無事退院した日にはばんざーいってくらいうれしかった。

そもそもの感染経路について考えてみたら、友達の上の子が腸炎で入院してて会った一週間くらいまえに退院してたけど、どうやらウイルスをその子か家族がまだもってたのかなって。
なんでそんな考えにたどりついたかというと、病室の向かいのベットの赤ちゃんのお母さんが同じ状況だったから。
そのお母さんは友達の子が腸炎で入院してて、退院して1週間たったくらいにおうちに招待したらしい。そしたらその夜から吐きまくり。

ほんと腸炎の子がまわりにいたら治った後も要注意だわ。


みんちゃん先週1歳6ヶ月になったー。

成長記録としてできることをかきあげてみよう。
話せる言葉
アァットー(ありがとう)
あったー(ポロロとか自分の気に入ったものを見つけたとき。)
チーズ
パン
アンパン(アンパンマン)
おじいちゃん
おばあちゃん
おばさん
あーちゃん(おかあさん)
シー(おしっこ)
おちた(何か落としたとき)
パンパン(お相撲さんのまねでおなかをたたく)
ポーポー(ポロロ)
いぬ、わんわん
パン(パンダ)
あっつい(熱い)温かいときでも使う

韓国語だと
アッパ(パパ)
オンマ(ママ)
イゴチョー(これちょうだい)
クゴ(それ)


できること
あいさつのときおじぎ
頂戴と両手で催促
指さし
お願いしますというとお辞儀
バイバイ
ブロック積み
おまるでおしっこときどき、うんちは一度だけ成功
ポッポというとチューをする
ごめんなさいというとお辞儀する
自分でご飯を食べる(めちゃこぼすけど、食べさせると嫌がるときが多い)
みかんの皮をむく
コップ飲み
ごっこ遊び(食べたふりとかする)
食卓のイスにひとりでのぼる


日々成長を感じるきょうこの頃です。