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しばらく書かないうちにアメブロすごい進 化してるね。
私はといえば、すべてのことが一進一退を繰り返している。
ブランとも会いはしないけれど、以前より電話で声を聞くチャンスが増えてます。
好きだなぁ、ブランの声。
電話でももっと話したいけど、言葉にならなくて用件だけで切ってしまう。
ブランは話を振ってくれるけど、うまく答えることができない。
顔を見ながら話すときは、気が付くと朝になっちゃってるのにね。
会いたいな…。
時間の流れって速い。
父が手術したり、一緒に暮らしてる人のお父さんが亡くなったりしてるうち、今になってしまった。
仕事もあいかわらず忙しい。
今週、父は再度手術だ。
ブランとは今月一度も会っていない。
そして父のことも話していない。
来週、旅行の約束があるけれど断ることになるだろう。
遊びの時間は終わりなのかもしれない。
先手打つように早朝あなたからメール着信。
不安?
私からもうメールがないんじゃないかって。
今、夕方。
メールの返事は出さないでいる。
私自身がどうしたいのか。
もう少し考えたい。
きっとあなたは明日あたり、私からメールが届くと思っているに違いない。
送るかもしれない。
送らないかもしれない。
私自身がどうしたいのかわからない。
このままあなたにメールを送らず終わってしまうなら。
それはそれで仕方ない。
私の気持ちはすべてあげた。
それでだめなら。
もう追いかけない、あきらめる。
あなたを苦しめることをしたくないから。
どんな形にせよ、私の人生からあなたをなくしたくない。
そんな気持ちもある。
揺れている。
帰ってきちゃった。
成田でのチェックも厳しいらしい。
あなた、 見た目が怪しいからね。
バケーションは終わり。
茨の世界があなたを待ち受けています。
その世界を築いたのはあなた。
私も少し、少しだけ疲れはじめています。
手を離すのは今なのか。
考えています。