こんにちはもうすぐ大学2年になるU-heyです!
最近は暖かくなって、土筆が春の訪れを伝えるようですね!僕は花粉症がつらいですが.....
ここから急に文体が変わりますがご了承ください。
つい先日、一人暮らしの影響か、手荒れがひどくなったので(自炊していた)皮膚科に行くことにした。
中に入り、前もって準備しておいた診察券と保険証を渡すとすぐ近くの席に着き、荷物を抱え込み待合室で待っていた、たくさんの大人と
その付き添いかわからないが多くの子供がいたのだ。
たいていのお医者さんの待合室には子供専用の遊び場というのが設けられており、子供たちはそこで自分をのびのびと表現する、そこで僕
はある種の音楽のようなものを感じたのだ(一年前の自分では思いつかなかったであろう)
ところで、子供の親の手を焼かせるいたずらやそこから生じる音、いわゆるやかましいと思ってしまう音、周りの目をまったく気にしないため
か、それは多くの場合、突然起こり人を驚かせるのだが、もちろん自分もイラっとしたりビックリすることがある。しかしなぜだかすぐに逆に
面白いなと笑みを浮かべてしまうのだ、たとえるならば子供が夜遅くまで遊び、玄関でそのドロドロになった姿に驚きながらも生き生きと成長
してくれてうれしいと思うのに似た感情だと思う。
さて、音楽に話を戻そう
和音には不協和音(短二度とか)というものがあり、ジャズを知る以前はそれらは単なる嫌な音~怖い音~というネガティブな印象しかなかっ
たのだが、セロニアス・モンクの曲に代表されるように曲の中で予想しなかった部分で一瞬飛び出すことで強い緊張感を持たせ、引き立た
せることができるのだ。そのことを知ってからはネガティブな印象というより、むしろポジティブな印象を持つようになった
結論を言えば自分が感じる不協和音の緊張の感覚と、それが幼児の周りを驚かせる遊びの音とに近いものがあるように感じたのだ。
ジャズの演奏は複雑だけどその中には自由な表現ができる場がある、その自由な感覚は幼児が一番わかっているのかもしれない
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そう思った長期休暇
帰省生活ラスト3日の夜でした、、、、自炊ィィ(泣)