希望も
絶望も
この胸の
中に
在る……
貴方を
思えば
鏡の薔薇に
愛が写る…
幾多の
記憶達は
ひとひら々の
花びらに
写る…
貴方が
傍に
居無いと
孤独だけれど
貴方を
想えば
希望が
胸に写り
銀の
鏡の薔薇に
愛が宿る……
独りだけれど
独りでは無い…
貴方が
遠くで
あたしの
帰りを
待って居る…
始まりの界で
貴方は
あたしを
待って居る…
あたしは
どのライン
から成ら
貴方へ
遭えるかが
まだ
解ら無い…
どの未来も
否定して来た
あたしには
明るい
未来が
無い…
だけれど
貴方は
あたしを
遠くから
照らして
くれる…
今
孤独の闇に居る
あたしを
銀の満月として
照らし
続けてくれる…
貴方が
待ってる
始まりの界へは
きっと
幾多の
旅を
超え無いと
辿りつけ無い…
あたしは
幾多の
未来を
否定して
何も
選ば無い
未来を
選んで来た…
だけれど
その
未来こそ
孤独の闇を
超えた
向こう側
こそが
あたしが
選ぶ
未来が
在る…
その
未来に
辿りつくまで
あたしは
孤独の闇の中で
眠り続ける…
貴方が
遠くから
あたしを
照らす
満月と言う名の
光に
成るのだから…
貴方だけは
あたしの
未来を
照らせる…
貴方に
実際に
遭える
未来は
幾多の旅を
超えた
闇の中を
くぐりぬけた
その先の
本来の
あたしに成る
未来が
在る
場所へ
光の中に居る
あたしへの
本来の
幾べき
未来の中に
あたしの
居場所が在る…
鏡の薔薇に
写る
幾多の
貴方は
いつか
遭える日まで
あたしの
孤独の闇を
照らす
小さな
光として
あたしの
世界を
灯つづける…
貴方が
待つ
界は
遠い…
永久を超えて
まだ々
遠く
果て等無い
遠い場所で
あたしを
貴方達が
待って居る…
あたしは
鏡の薔薇を
手に
見え無い闇を
照らしながら
選ぶべき
未来が
訪れるまで
どの未来も
選ばずに
まだ々
闇の中で
貴方を
見続ける…
鏡の薔薇に
写る
貴方を…
銀の満月
貴方だけが
あたしの
希望
だから
故に…
待って居て?
貴方が
待つ
永久を超えた
終わりの無い
光の世界へ
いつか
あたしは
幾から
貴方は
ずっと
そこで
見て居て?…
あたしの
闇を…
あたしの
孤独の世界を…
あたしの
闇に宿る
小さな
灯火を………。