FTX-1
日本のサイトでもいよいよリリース情報が出回ってきました。
https://www.hamlife.jp/2025/05/03/yaesu-ftx1series-release/
yaesu USA official YouTube
まだメーカーサイトにて公表はされていません。
基本情報として以下の3グレード
★フィールド運用 10Wバージョン「FTX-1 Field」
標準価格(税込):159,500円
構成品:
フィールドヘッド、DCケーブル(L型丸ピン 低電流タイプ)、
大容量リチウムイオンバッテリー SBR-52LI 付属
★フィールド運用/モービル運用 10W/50Wバージョン「FTX-1 optima-50」
標準価格(税込):237,600円
構成品:
フィールドヘッド、SPA-1M(50W仕様 RFアンプ)、
DCケーブル(フィールドヘッド用 L型丸ピン 低電流タイプ)、
DCケーブル(RFアンプ用赤黒2線 ヘビーデューティータイプ)、
大容量リチウムイオンバッテリー SBR-52LI 付属
★固定局運用 100Wバージョン「FTX-1 DX」
標準価格(税込):231,000円
構成品:フィールドヘッド、SPA-1(100W仕様 RFアンプ)、
DCケーブル(RFアンプ用 赤黒2線 ヘビーデューティータイプ)
仕様については割愛しますが 現在免許制度でどの様になるか不明なのが
以下の下の文言でヘッド部分いわゆるベース本体の部分だけで100W機以外でも利用出来るかが不明
リンク先では詳細が分かり次第追記されそうです。
八重洲無線から今回発表された概要では、FTX-1シリーズの「WIRES-X」や「APRS」への対応に言及がなかった
(「ハムフェア2024」会場で配布されたチラシには「APRS、インターネット通信ワイヤーズにも対応」という記載あり)。
この点は確認を行いたい。
また100Wタイプの「FTX-1 DX」は「固定局(移動しない局)」の免許以外に、フィールドヘッドのみを使って「移動する局」の免許が受けられるのか?
という点も確認したい。
FTX-1 DXにはフィールドヘッドのみで運用する場合のDCケーブル(L型丸ピン 低電流タイプ)が付属していないことから、
“取り外したフィールドヘッドでの移動運用は不可” と位置付けているのかもしれない。
今後こうした点の詳細が判明した場合は本記事内で追記を行っていく。
ここまで詳細な情報が出てくると アイコムのIC-705が今後どのような巻き返しをしてくるかが楽しみです