【ヤクルト】ドラ1寺島、自分の武器は「全体的にそこそこ。それが自分の武器」

 

クレバーな投球術が魅力の一つと以前から聞いてますが、

こういう考えがあるからこそ相手に合わせた(悪い意味ではなく)投球ができるのでしょう。

 

10点の球がなくても、相手の嫌がる球を見つけ、相手にとって-5点の状態で6~7点の球

を投げれば相手にとっては11~12点の球になります。

(まぁ左で150キロですので6点の球とは思いませんが。。。)

 

営業も同じで、商材に特徴がなくてもいかにその相手にとっての10点を作れるか。

そのためには相手をしっかりと見極めなくてはいけないと思います。

特徴に自信を持ちすぎると相手のことを見なくなってしまいがちです。

寺島君は何か一つの特徴(商材や会社の看板)に頼るだけではなく、

どんな状態でも勝って行ける営業マンになってくれるでしょう!

 

 

結局何が言いたいかと言いますと、プロ野球ではヤクルトが好きということです。