こんにちは!
今まではニュースアプリの中から記事をピックアップしていたのですが
今日はGoogleで検索をかけた亜炉にニュースカテゴリから選びました!
Googleってどんどん使いやすくなっていると感じます。
Googleってすごいなあ。
今日はアメリカの視点から見解を示した記事をピックアップ。
なるほど、そういう意図があったのかあ~
日本は自国の防衛を米国に大幅に依存している。大手紙「ウォールストリート・ジャーナル」(7月18日付)の社説で以下の記述があった。「70年間も米国の安全保障の傘に保護されてきた日本に、やっと同盟相手が攻撃される際に共に戦う能力を与え、東アジアの安定と民主主義を守ることにつながる」「日本国民の多くがこの法案になお懐疑的である。だが安倍氏の沈黙には外交的な必要性もある」「日本が安保体制を変えなければならない切迫した理由は、中国の軍事的な台頭とアジア地域での侵略的な行動であり、米国の国防費の削減であるとも言える。日本は、米国やその同盟相手のフィリピンや韓国と、より緊密に防衛行動を進めねばならない」「日本は、集団的自衛権の行使容認によって、民主主義と規則に基づいて国際秩序を防衛する責任をより多く担えるようになるだろう」 以上の諸点は、いまの米国の平均的な見解だとも言えよう。日本の反対勢力の「安保関連法案は戦争法案だ」「他国のために戦う法案」といった主張とはあまりに異なっている。国は自国が攻撃を受けなくても、日本の危機や有事には日本を防衛することを誓約している。自国民が犠牲になっても日本のために軍事行動をとることを誓っている立場からしてみれば、日本が自分たちと共に危機に対処するようになることは好ましいに決まっている。国務省報道官は7月17日の記者会見で次のように語った。「日本は東アジア地域での米国の重要な同盟相手であり、長年の友邦だ。米国としては、特にこの安保法案のような防衛関連のパートナーシップや協力を改善する方法の探索に関心を抱いている」安保関連法案への強い支持と期待を述べていることは明白である。日本への内政干渉と映ることを避けるため、政府間レベルでその期待や意向を表立って表明することはなかった。しかし米国側の本音としては、日米同盟が堅固に機能するためには日本の集団的自衛権の行使容認が欠かせないという認識が、近年、超党派のほぼコンセンサスとなっていた。2010年にまとめられた日米防衛協力についての報告書は「第9条の制約─米国が起草した日本の憲法は日本が集団的自衛に関わることを禁止するという第9条の現行の解釈のために、日米両国間のより緊密な防衛協力の障害となっている」ここまで断言している。“日本の集団的自衛権の行使禁止という状態のままでは日米同盟の強化は不可能である”というのが米側の一致した認識となっているのである。
JBPRESS
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44347
【わかったこと】
1.日本の集団的自衛権の行使容認によって日米関係は強化される
2.東アジア地域の安定と民主主義を守ることができる
3.国際秩序を防衛する責任を担える
4.日本がいかに米国の防衛に依存していたか
集団的自衛権の行使容認の必要性はわかりました。
アメリカも安保関連法案の可決に賛成、期待を寄せていることもわかりました。
新たな疑問点は以下
・東アジアや国際秩序の現状。どれほど悪い状態なのか。
・日米関係が強化されることにより、何がどうよくなるのか
・集団的自衛権の行使容認により、今後の生活にどんな影響が及ぶのか
この3点の疑問が起こりました。
阿倍総理は外交的な関係で安保法案に関する説明を避けているそう。
ウォールストリート・ジャーナルはこうも述べています。
「日本国民の多くがこの法案になお懐疑的である。その理由は、安倍首相が、この法制の結果、軍事的に何ができるようになるのかを明確に語らないことだろう。だが安倍氏の沈黙には外交的な必要性もある」
外交的な制限が外れ、詳細な説明がされるのはいつになるのでしょうか
はやく知りたい
あっ、なんだか
安保ニュースを追っているうちに
安保可決に賛成になってきました。
もともと賛成寄りだったのですがその傾向が強まりました。
デモ隊はこのような意見を知っているのでしょうか。
気になります。
学者たちも安保可決に反対する会を作っていましたね。
草案を読みましたが自国からの視点が主であると感じました。
(あくまで主観的な感想です)
外交的、国際的な視点を踏まえたうえで、どう考えるのか、
知りたいなと思います。
情勢は変化しているものですよね。
常に時代に合わせた選択がベストなのではないかと思いました。
