昨年のリーマンショックに始まり、今、JALさんが世間でニュースになっています。
以前にも少し取り上げましたが、
「良い大学に入って、良い会社に就職する」といういわば子供の安定した将来に向けた親心の投資が、
完全に報われない世の中になってきたのかなあ、と感じております。
そんな時代を会社に入るなり、自分で稼ぐなり生き抜いていかないといけない、当の本人たちはどのような気持ちで買い手市場に臨むのでしょうか?
同じく就職氷河期と言われた2001年卒者の学生は当時の就職を1文字で表すと・・という
毎日コミュニケーションズさんの調査で以下のように答えていたようです。
1位は「苦」しい、2位は「耐」える、3位は「忍」耐・・・ポジティブな文字は2001年当時の大学生からは聞こえてきませんでした。
今の学生はどうでしょうか?
2010年卒の学生からは、1位は「苦」しい、2位「迷」う・・
(ここまでは同じですが・・)
3位は「楽」だそうです。
学生の声をみると「らく」ではなく
「たのしい」という意味がどちらかというと多そうですが、100年に1度の不況と世間で言われても、
「自分が成長できる」「人との出会いが楽しい」と答えられる頼もしい方たちがいるようです!
※ちなみに01卒にランキングで「楽」は5位以下のようです。
冒頭のJALさんの話についても、明日は我が身と憂いてしまいがちですが、
ぜひ「楽しい」「成長したい」と思い、就職活動に参加している学生たち(私たちは間接的にですが)に明るい将来を
語ってあげられればと自身に言い聞かせ、日々精進したいと思うこのごろです。
とりとめもない内容になりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします!