苦いって笑う君、半分残して僕に渡す君。しょーがないなあって笑う僕、それが嫌じゃない僕。飲みきれないのにアールグレイを買う君。だからアールグレイしか飲めなくなった僕。そんな事を今更ふと思い出す。僕はいつの間にか苦味を感じなくなって、アールグレイが好きになった。アイスティー1つ。ストレートで。僕は今もそう呟く。だけど影はたった一つで。気付けばアールグレイのコップと僕が並ぶだけ。分けっこもなし、苦味も無しだね。悲しいね。だけど大丈夫。悲しいけど一人でだってアールグレイは飲みきれるから。
素敵な文章だと思いませんか。
とある方の文章をお借りしてきました。
その方と言葉を交わすことは叶わなかったけど、
どうしてもその雰囲気に惹かれて
色々な文を少しずつ、拝見しております。
本来なら出典を載せるべきなんでしょうけど、
載せるとわたしの住んでいる世界がバレてしまうので載せられません。
各方面にごめんなさい。😢
ちなみにわたしは
アールグレイが大の苦手です。
たとえ好きな相手とはいえ、押し付けられても飲めません
でもこの流れ、すっごくほっこりするなあって。
悲しい結末ではありますけど、好きな誰かによって自分の性質が変わってしまうの、少し幸せじゃないですか。
当方こういった経験が全くないので実際のところはわかりませんが。
いいね、いいね。
こういった文章をさらっとかけるようになりたいものです。
人間性がにじみ出た記事になってしまいました
精進します。ではまた。