JJ日記 -3ページ目

年収はいくら???

おはようございますうさぎ


ホントご無沙汰しちゃってます汗


なんか仕事仕事仕事…


で、気付けば来週はクリスマス柊


なんか寂しい人生送ってるなって思ってしまいました涙!


ですが、こんなご時世に仕事があるだけで良いかと思う部分もありますが


ちょっとしたデータを見つけたので丁度1年も終わる頃なので


振り返ってみてはどうでしょうか???




まずは、年齢別・性別の平均年収ですうさぎ先生


ただ、以下のデータは国税庁が出しているデータですが


平成17年度のものなので平成21年度はもっと悪化しているかも…



年齢別・性別の平均年収の内訳
単位:万円 男性 女性 平均
19歳以下 160 121 143
20歳~24歳 267 233 250
25歳~29歳 377 291 340
30歳~34歳 458 301 405
35歳~39歳 548 294 466
40歳~44歳 619 281 491
45歳~49歳 658 281 509
50歳~54歳 663 269 504
55歳~59歳 640 267 499
60歳以上 470 238 382
平均 538 273 437


どう感じましたか???


意外に多いなって感じました?


少ないなって感じました?


僕がいくらもらってるは別として正直少ないなって感じましたあせる


でも、このようなデータを基に色んな政策を決めているなら


ちょっと的外れすぎて怖いですね…




次に、業種別の年収です。



業種別の平均年収の内訳
業種 年収(万円)
化学工業 566
金属機械工業 559
金融保険・不動産業 545
運輸通信公益事業 503
建設業 447
その他の製造業 421
サービス業 401
卸小売業 363
繊維工業 347
農林水産・鉱業 304
平均 437



今年は製造業や建設業、金融業はかなり厳しく


一部サービス業も相当厳しかったので勢力図はどう変化するでしょう?




直近の平成20年度では、年収1,000万以上の


男性は約250万人(男性給与所得者数の約10%)


女性では、約25万人(女性給与所得者数の約1.5%)となっています。


また、上記で言う


男性平均500万の方は、約470万人(男性給与所得者数の約17%)で


女性平均300万の方は、約410万人(女性給与所得者数の約22%)です。


このデータをどう解釈するかで大きく政策も変わりますが


みなさんはどう思いますか???