ナマステ!ごきげんさまです。

 

毎日をごきげんさまで過ごす。

簡単なようで、これにもコツが要りますね。

私が最近実践していることは、

一瞬一瞬の感情を終わらせて、

次へ移るということです。

 

一瞬一瞬に感じた感情を

いつまでも抱えながら

次の仕事に取り掛かっていると、

頭で色々なことが巡ってしまい、

今に集中できなくなります。

 

時間の使い方としても、非効率的です。

 

意識して、先程抱いた感情を手放し、

頭を空っぽの状態にして、

心の真ん中からこれをしようと決意して、

次の事に取り掛かります。

 

手放して、決意して、実行するを

日常の小さな事から大切な仕事まで、

意識してリッセットして、

空っぽの状態から始めるを

やってみると、

スッキリとスピーディーに

間違いなく仕事が進むことに

気が付きました。

 

*今朝も太陽さんを拝み一日を始めました!

家の窓からの太陽さんです。

 

「呼吸によって時間は伸び縮みする」

 

人は一呼吸ごとに生まれ変わっている。

吸って死ぬ。吐いて生まれる。

それを繰り返すことで、

一瞬一瞬を紡ぎ、

一本の糸という時間軸を創り出している。

 

一本の糸という自分が主人公のストーリを

他の様々な色合いの複数の糸と共に、

共同創造しているのだ。

 

芸術的な美しい独自のタペストリーを

一人一人が織り成しているというのが

人生の真実なのだ。

 

そのタペストリーがそれぞれの時代に

存在する人の数だけ、

今という瞬間にも

無限無数にはためいている。

 

その一瞬一瞬を構成している単位が

呼吸であると捉えても良いのではないか。

 

深く長い呼吸をすることで、

時間はゆったりと流れ、

マインド、頭での思考が解放され、

今という瞬間にハート、心の真ん中からの

感覚に従って集中できる。

 

結果、スピーディに確実に効率的に動ける。

感覚としてはリラックスした軽い瞑想状態だ。

脳波もおそらくアルファ波以上になっている。

 

逆に焦りの波動でいる時には、

マインド、頭であれこれと

思いが勝手に巡りだし、

意識があちらこちらに散らばって、

今という瞬間に集中できず、

余計な事をして、失敗して、

時間をくってしまうという経験をしたことが

誰にでも思い当たるのではないだろうか。

 

こう考えると、

一瞬一瞬を構成する単位が呼吸であり、

その呼吸によって、

時間が伸び縮みするという仕組みも、

理解しやすくなる。

 

人が亡くなる時には

「息を引き取る」というが、

実際に息を吸うタイミングでそれは訪れる。

赤ん坊がこの世に生れ落ちる時には

「おぎゃあ」と泣いて息を吐いて生まれる。

 

この大きな人生のサイクルと同様に、

人は一瞬一瞬を

息を吸って吐いてのタイミングで、

生まれ変わっているのではないか。

 

有限の人生を有意義に過ごすためにも、

深く長い呼吸を意識して、

アルファ波以上の脳波で、

心の真ん中からの感覚、

魂からの声に従って、

この人生を自由自在の自由人として

生きてゆこうではないか。

 

渡辺成美

 

では、また。