いまでは新名神の完成で東名阪も渋滞は皆無になりましたが、そのまえは東名阪は渋滞のメッカだったのは皆さんご承知と思います。
以前東名阪ののぼりでいつものように四日市の手前あたりで渋滞していたので鈴鹿で降りることにした。まえにも何度かここで降りて四日市で乗りなおすということを経験しているのでなにも戸惑うことはなかった…いや、なかったはずだった。

わたしはセオリーどおりの道ではなく、少し逸れたかたちになるがクルマのすくない道を選んだ。ふとうしろを見ると他のトラックもゾロゾロついてくるではないか(笑)
たぶん道を知らない連中だろう…と少しプレッシャーを感じた。
ところがいい気になって走ってたら思わぬところへ出てきてしまい、だんだんと分からなくなってきたのだ!(¯―¯٥)

ヤバイ!!

わたしは狼狽したね!うしろの連中にどうも申し訳ない。焦るし冷や汗一杯で、もうドキドキですよね。狭い住宅街にでてきてこれはもうユーターンもやむを得ないのではという思いのところだったがGoogleマップを見てなんとか大きな通りに抜けれる道を探しあて事なきを得たのだった…(;´Д`)

あのときは怖かったなあ…でも良かったよ♪
トラックを乗って仕事をしてなんともなく平穏無事で運行を終えるつもりで走っていても何が起こるか分からないのがこの仕事です。まさに一寸さきは闇!でもそれが面白くもあるのですね!(^^