とりあえず 今日も 生きてる

1日丁寧に生きろ と 言われても

煩雑になる 投げ出したくなる

そんな時は、私はショートケーキのイチゴしか 見えてない

メディアが流す毎日生き生きしてますって見受けられる一般人たちを妬むとき。

一番美味しそうに乗っかってるイチゴの下には   ふわふわにするために 汗水垂らして 泡立てている 裏の姿を

見ようとせずに

私はまだ 未熟だ 

呑んで、嘘と 言い訳で固めた日々より
丁寧に生きてるか……………
人は 思い通りに ならない  

さらに自分の行動 、感情も 理想通りには  なってくれない

私は 妬まずにはいられない  

私にないものを持っている人間味ある人 知識や経歴 地位名誉のある人を

妬み 羨まずにはいられない  

こんな泥臭い人間だったんだ

皆に良い顔して、それは嫌われたくないから  私を必要として欲しいから

あなたがいて良かったと 思わせたいのに 必死

1人 部屋に帰れば  ないものねだりにいとまがない 私がいる

貴方は、自分に OK出せますか?
あのとき こうしてたら

あのとき 違う道を選んでたら

あのとき 本当の気持ちを言ってれば

あのとき 誰かに対して 裸の自分出せれてれば

雨音の調べとともに、
 そんな  タラレバ 回想が 頭の後ろのへんを駆け巡る

今を生きようと人生本は言うけれど

いや、過去があっての今 

過去のぐずってた、自分に 頭をなでてやりたい