Seeley BSA、嫁ぎ先が決まりました。
本日現車を見に来ていただいた方に、即決いただきました。
「家の前につきました」
との電話をいただき、外に出てみて度胆ぬかれました。

このスパイダーから颯爽と降りてきたわけです…見とれました。
これまで、Seeleyを手放すのが惜しいという思いが正直どこかにありましたが、本日いろいろお話をし、本当に素晴らしい方にめぐり会えた幸運に鳥肌立ちました。
本当に良かった。
横浜の方ですので、走っている姿を今後も見ることができますし、なんといってもSeeleyを愛してくれ、かつこの手のバイクに乗るための様々な造詣が非常に深いときたもんです。
来週の26日に引き取り予定です。
昨日までは「まだまだ先かな」と思っていたら、いきなりの急展開でカウントダウンです。
Seeley、今までありがとう。
色々な思い出が走馬灯のようによみがえってきます・・・。
これでまた元の4台体制に戻ります。
これが自分の限界です。
マニア活動にもより一層励んでいきますw
先週見せてもらったこいつ。
ちびりそうになった。
バイク屋さんに、「こんなテンション高いの初めて見た」と言われてしまいましたが、無理もないです。
だってこいつですよ。

27年のワークススペックのBig Port…やばい。
オーラがやばい。
パニアタンクがやばい。
昔のクラシックモーターサイクルだったかな(記憶あいまいです)、物は違いますが、ジミーシンプソンのH7レーサーの特集みたいのが載っていて、このパニアタンクにくぎ付けになったのを思い出しました。
由緒正しき350㏄のBig Port、Howard R Davisが21年のTTでSeniorを350㏄で勝ってしまったのは伝説ですね。
このエンジン、やばい。正にBig Port。

このオイルポンプもやばい。

他にもやばいポイントが満載。
存在自体がやばいw
家に帰って確認したら、写真60枚も撮ってました。
エンジンかかったの見て、テンション上がりすぎて吐きそうになりました。
いや、人生で生で見る機会をもらえたことに感謝です。