手の届かないきみ。今きみが何をしているのかすごく気になって話したことはないけれど遠くからそっと見ていたいつもあの子と楽しそうに話していたよね。ヤキモチ焼いてたんだきみとその子に。やっと話せたのは「おはよう」の一言だけだったけどそれがすごく嬉しくてきみの笑顔が目に焼きついて離れないんだ。どうしても会いたくなる。早く休みが終わらないかな?きみに会いたい。
好きだったよ。あの日ね僕が君を引き止めておけばこんな辛い思いをしなくてすんだのかな?今でも君の言葉が頭から離れないんだ好きだったよ。あの時こうすればとか重く深い後悔が僕を襲う君は今どんな気持ち?きっと僕のことなんて忘れているんだろうなそう思うと嫌われてもいいから傷つければ少しでも思い出すかななんてバカな事を考えたりもした好きな人の幸せを考えるなんて出来ないかもしれないけど誰かの隣りで笑っていてよ僕も君が大好きでした。