今きみが何をしているのか
すごく気になって






話したことはないけれど
遠くからそっと見ていた









いつもあの子と
楽しそうに話していたよね。







ヤキモチ焼いてたんだ
きみとその子に。






やっと話せたのは
「おはよう」の一言だけだったけど
それがすごく嬉しくて
きみの笑顔が目に焼きついて
離れないんだ。







どうしても会いたくなる。







早く休みが終わらないかな?






きみに会いたい。








君の声を聞きたくて
理由を探すの。







やっと声が聞けても
なんだか緊張しちゃって
何も話せなくなる。






話したいことは
たくさんあるのに。







弱虫だなぁ。






でも本当に
君の声を聞くだけで
幸せなんだよ?










あの日ね
僕が君を引き止めておけば
こんな辛い思いを
しなくてすんだのかな?





今でも君の言葉が
頭から離れないんだ






好きだったよ。





あの時こうすればとか
重く深い後悔が
僕を襲う






君は今どんな気持ち?






きっと僕のことなんて
忘れているんだろうな






そう思うと
嫌われてもいいから
傷つければ
少しでも思い出すかななんて
バカな事を考えたりもした







好きな人の幸せを
考えるなんて
出来ないかもしれないけど
誰かの隣りで
笑っていてよ








僕も君が大好きでした。