スポーツにはにはいろいろな場面がある。
攻めているとき、守っているとき。
ボールを持っているとき、ボールを持っていないとき。


またそれぞれ、局面が考えられる。
ゴールに近いのか、離れているのか。
コートの中央なのか、サイドなのか。


TRの中でこれらを考えながら、プレーすることはとても重要になる。
それが、試合へと繋がる、質の高いTRにさせると思う。



今日のTRでは、全てのメニューでシチュエーションを考えさせることを多くさせた。

自分がTRを見ないときもそうして欲しいからだ。



拘ってやることも大事だが、拘りすぎると他の事が見えなくなる。
かといって、中途半端では身に付くものが少ない。


これが指導の難しさのような気がする。

5/27時計20:06



昨日・今日とキッズTRを見ている。
昨日から、団員の妹(1年生)が体験TRに来ている。

もちろん、練習メニューはいつもと少し違ったものをしたりする。

しかしながら、2年生が体験の子とペアになったり、教えたりすることをしない!

今まで、36年生に何を教えてもらったのか?それを下の学年に同じようにしないのか?


昨日は我慢して見ていたが、今日は番号も言えない・返事も出来ない・手本にならない・出来るのにやろうとしない2年生には、注意をした・叱った。


チームにある『上の学年の子が、下の学年の子に教える』という良い伝統は残さなければ、思いやれる青少年・青年少女を育てなければいけないと思う。



宿題をしない選手が1週間練習を休むらしい。

宿題をしていないのも残念だ。

好きなサッカーを取り上げるカンジも残念だ。







5/26時計20:59



土曜日のTRでは、

久々にキッズのTRをしたが、難しいリフティングよりうまくなりにくいドリブルより、、、楽しんでもらいたいアップ(Aチームはメニューの目的をクリアしながら楽しめるメニューを考えてやらせたい)


楽しんでTRに取り組むためにも、メニューを変化させ、多様な動きをすることが大事である。

あと指導者と子どもたちのコミュニケーション・指導者の明るさ・笑顔が大切だと思う。



メニュー
1.キッズ大好きラダーTR
2.マーカーキック
3.聞くから始まる11


それ以外にもしたかったのだが、

11時に小雨が降り、TR中止!(大雨が降りそうだったようだ)




TRを中止する理由には

遠雷・雷が聞こえるとき(安全管理)

TRができないほどの雨が降っているとき(サッカーが出来るか否か)

グラウンドが使えないとき(学校行事など)

などがあると思う。

こんなときは屋内TR(動きの確認)・ミーティング(ルール説明・チーム内での共通理解だけでなく、人間性も高めるようなものも行う)をすべきだ。


5/23時計09:22