言えない 癒えない 気持ちを
話した 離した 放した
移る 写る 映る夢は
消えた 冷えた 見えた 言えた

流した 涙 波だ 並だ 泣いた
揺れる 意味は 君は 意志は 生きた

いつも君は近くて遠い 逃げ水のような
広がる世界と裏腹な 曖昧さ 会いたいさ

変わる 代わる 気持ちは
咲いた 割いた 裂いた
開いた 揺らいだ 繋いだ 明日は
明けない 開けない 空けない 会えない

伝えた 事は 言葉 音は 殺した
僕の 君は 耳は 道は 満ちた

たとえ君がここにいなくても 探しては作るよ
望んだ未来と矛盾する 紙一重 今さえ

曝け出した拙い気持ちを 照らした光に
描いた夢はやっと 僕に映るよ

君はいなくとも
サンクチュアリ




守りたいものはそこにあって
両腕広げて溢れるものは
きっと僕に必要ないから
その中にあなたがいたら


君が流した涙を拭うその手が
あなたなら世界は変わらない



守るべきものはきっとあって
両腕で抱き締めるものは
きっとこれから共にするから
その中にあなたがいてほしい


僕が流した涙を拭うその手が
あなただから世界は回るよ




今はただあなたが微笑んでくれれば
それだけで幸せなのに
未来であなたが泣いていたら
手を繋いで微笑むから

今はただあなたがここにいれば
もうそれだけで幸せなのに
未来でもっとあなたの力になりたいから
ずっと側にいたの

側にいるの

側にいるだろう
Xanadu



もしもの話をしよう
例えば君がいない世界とか
そうだなそれはとても難しくて
考えられない世界だ



またもしもの話をしよう
例えば親がいない世界とか
誰も僕を怒らないし楽だろうな
でも一人でご飯を作れるかな




もしもの話だよ?
例えば僕がいない世界とか
君がちゃんと生きていることを
この世界にいなくても願うよ




もしもの話だけど
例えばそうだな
novena




あぁ この光は 流した涙の足跡
正しさも知らず傷付けられた昨日
漂う雲 飛び交う鳥 走る太陽
こんな立派なこれらを作り出したのは誰でしょう
誰でしょう


あぁ この痛みは 未来へ進む鍵
絶えず誰かが生まれては死ぬ今日
泳ぐ雲 羽休める鳥 笑う太陽
こんな僕の知らない世界を変えるのは誰だろう
誰だろう


あぁ この祈りは 一人では無力な願い
歩けなくても歩かされていると気付く明日
絶望も 希望も 喜びも 悲しみも
いつの間にかみんな同じものさしで計られて
けど決して全て分かち合えるものではなくて

こんな可笑しな世界を作ったのはきっと彼でしょう
彼でしょう

こんな世界でも笑って受け入れて生きているのは誰でしょう
私でしょう
coincidence




最初はグー、じゃんけん、ぽんっ!

あぁっ、負けちゃった…。

勝ちは勝ち、負けは負け。
引き分けなんてないでしょう。
必ず結果は出るでしょう?

スタートはどこでも誰でも一緒だよね。
何で、いつからこんなに差が開いたんだっけ?
テスト勉強だって、部活だって、恋愛だって、…何だってそう。


「どうしてあの人はできるの?」

「どうして私はダメなの?」


それはあなたが努力してないだけ。

もちろん、私も。



「負け組」「負け犬」何だって呼ばれたっていい。
どうだっていい。
君が努力するなら。

その時は助けるよ。


私の名前は「運」。