令和2年第2回定期ダイブのポイントは尖洲島でした。

JDCでは通称ニコニコ島と呼んでいる島で、正面から見ると岩の形状が口角に似ていることが由来だそうです。

 

DAツアーでいけるポイントでは最果てのポイントとも言われており、ソフトコーラルが見れるポイントのようで期待が膨らみました!

 

当日は7名のダイバー(U村会長、K門さん、N村さん、O原さん、N川さん姉妹、S田)が参加下さいました。そのうち初参加者が2名(N川さん)!しかもご姉妹でのご参加です!

 

N川さんのダイブログを見せてもらいましたが、4ダイブ目までOW講習、5ダイブ目でいきなりパラオのブルーコーナーとかなり羨ましい経験の持ち主です。。。

 

いつも通り、乗船後にDAのスタッフから案内があり、ボートマスターのU村さんがブリーフィングをおこなってくださいました。今回のポイントは外洋に面しているので潮の流れがあり、注意すること。潮の流れへの具体的な対応などアドバイスをいただきました。潮の流れが強い時はなるべく同時に入水した方が良いですね。

 

K門さん・・・聞いてますか・・・?

 

また、先週に果洲島にてダイビング中に男性のダイバーが海流に流され翌日30km先(!)で見つかった事故について触れ、ダイブ前に潮の流れを確認すること、ダイブ中はなるべくSMB(ブイ)を携帯する重要性について説明下さいました。

 

K門さん、今回は聞いているようです!

 

さて、お待ちかねのダイブスタート!第1回目のダイブは水温が低めだったので、今回は2mmウェットではなく5mmを着用。ブリーフィング通り、潮の流れがあり、ポイントまで海面を泳がず、すぐ潜航しました。視界は悪くなく、6-7mといったところでしょうか?ちょっと寒いです。

 

当初、地面は砂地ならぬ、貝の死骸でできた貝地(?)でした。平地にも関わらずカニやハゼなどが隙間からちらほら。

 

味噌汁以外にも使えそうなサイズのカザミです。

 

昨年は見られなかったヒトデ(モミジガイ)がいました。

 

フタホシタカノハハゼ。このあとカメラを調整している間に消えました。。

 

久しぶりに撮影に協力的なクマノミに出会いました!

 

島の方に向かうにつれて岩場が増えて、生息する魚の種類も増えてきました。

 

ホソヒラアジ、次会うのは食卓ですよ。

 

ウミウシの卵。この卵の塊を卵塊というそうです。

 

昼から元気なキリンミノカサゴ。

 

3cmほどのミズクラゲが浮いていたのでパチリ。

 

浮上前にU村会長からSMBの使用方法について、デモンストレーションがありました。

 

動画撮っとけば良かった・・・

 

 

2本目も同様のコースで潜航、いろいろな魚たちと出会えました。

 

ホウライヒメジなど

 

ダイビング後は冷えた缶ビールで乾杯!機材を洗うことは一旦忘れました(笑)

 

<本日のログ> ポイント:尖洲島 Tsim Chau Island

 

1本目:

In: 11:12 Out: 12:13

潜水時間: 61min

水温: 22.4℃

気温:30度

Max: 9.9m Average: 6.4m

 

2本目:

In: 13:58 Out: 14:55

潜水時間: 57min

水温: 24.5℃

気温:30度

Max: 8.5m Average: 6.0m

 

 

次回の定期ダイブは8月30日(日)でポイントはお馴染みの『Pak Lap 白腊』です!それまでにコロナが収まっていることを祈りましょう。

 

 

JDCでは定期ダイブに参加される方を常に募集しています!

ライセンスはあるけど暫く潜っていないブランクダイバーの方や、以前定期ダイブに参加して時間が経ってしまった方、ダイビングに興味のある方などのご参加をお待ちしております!

メール(infojdc@jdchk.org)にてお気軽にお問い合わせ下さい。

【JDC 公式ホームページ】http://jdchk.org/www/index.html

 

文責:S田