今日ね、以前お仕事をご一緒したある方と、久しぶりに電話で話したんだ✨
「もうそろそろオーディションだね。来season、JUBIさんは?」
たくさんの噂が交錯する中で、
私はただ、まっすぐ前だけを見ている。
どんなことが起ころうとも、
後悔しないように、やるべきことを
こだわりを持ってやるだけ。
毎年そう思って向き合っているから、
もし今シーズンで終わりです、と言われたとしても
「はい、承知しました」ってきっと言える。
そのくらい、毎年本気。
そんな中でね、
なかなかSNSには書けなかったことを、今日は少しだけ。
ありがたいことに、年々たくさんの受験者が集まってくれる。
その中から、悩みに悩み、苦しみに苦しんで選んだメンバーが
1年間チームを代表してフロアに立ち、seasonを共に過ごします。
選ぶ過程は、本当に簡単じゃない。
できることなら避けたい。
でも、避けては通れない苦渋の決断がオーディション。
そしてその瞬間、
私は誰かにとって“厳しい人”になる。
いわば、、敵になる。
みんなそれぞれに素晴らしいところがある。わかってる。
だからこそ、辛い言葉を受け取った側は
すぐに心を開くことは難しいよね。
それも痛いほどわかる。
でもいつか——
時が経って、
あの時の言葉や決断を振り返ったときに
「あの言葉って、こういうことだったのかな」
「なんか、やっとわかる気がする」
そう思えた人がいたら、
その時は連絡してほしい。
私は、ずっと敵じゃない。
あの時も、今も、
本気で向き合ったからこその決断。
わかってほしい。
そしていつか、
あの日の出会いの続きを
また笑顔で繋げられたら嬉しい。
なんてね。
今日、ふと思ったの。