この春は、色んな人とサヨナラした。
初めてバスケを教えてくれた先生。
大学時代、いつも助けてもらった。 沢山、傷つけた。
いつもポジティブで、責任感が強くて。。。。 いつも、誰かに必要とされてる、誰よりもやさしい同級生。
そして、その小さな体で。 その細い腕で、いつもチームを支えていた。日本一のガード。
大学の同級生同様、わたしにとって心から憧れる存在。 大好きな先輩。
沢山の別れの中で、その引き留めたくてもどうにもならない矛盾が、いまわたしの中でグルグルまわっていて。
どーにもならない別れ。
ひとつの大きな分岐点
いままで一つの共通点だったバスケットボール。
そのたった一つのつながりが切れた気がした。
大きな分岐点。
このどうしようもない寂しさは、時間が解決してくれる。
自分にそう言い聞かせて・・・・・。
この分岐点を、自分が成長するためのものだと言い聞かせて。
また、明日も練習がんばろう。


