来週からまた再開されるリーグ。




ここまで本当に、あっという間。



たくさん辛いことあって、たくさん悔しくて たくさん悩んで・・・・・・。



それでも何とかここまで来れた。




基本的に人前で意見を言うのも、何かを仕切るのも、そういう立場にあるのも苦手な自分。


できれば、そういうのと無縁のところにいたいと思う自分が、なんとかここまで来れたのは本当に色んな人に助けてもらったから・・・・・。



先輩が言ってた。



長い一生の中の、たった数年。このメンバーでやれるたった1年。


12か月の中の、ほんの5カ月。



どれだけ本気になるか。


どれだけ命をかけられるか。


もしかしたら、今年最後の人もいるかもしれない、それでも最後までやり抜こうって言った。




1日1日を追えば、気が遠くなるような5カ月だけど、そういう考えでいけば本当に一瞬なんだね。




今日、あと1カ月で終わっちゃうなんて「寂しいね」って話になった。


「今年、このメンバーでやれるのがあと1カ月なのが、寂しい」って言ったら。


「来年も、今のメンバーにプラス2人でやれる気がする」って言ってた。



返事できなかった。



そのことを考えると、悔しいし。どうしようもなくなるけど。



こればかりは、自分の一存では決められないし、わたしの気持ちももう決まっているものだから。



さて、あと1カ月。



泣いても笑っても残り1カ月。


どうせ終わるなら、笑って終わりたい。


それが、今シーズンの自分の目標だったから。   





駅のホームで、キレイな紅葉の山に雪が吹雪いてて、空は秋晴れみたいに澄んでいるから、雪が反射してキレイに見えた。

ローカルな二両編成の電車に乗った。

まるで世田谷線みたいに、シートは固いし、床は木造でギシギシ。

でも、寒くなかった。


隣に座ったのは、いかにもヤンチャしてますって感じのお兄さん。

ワタシが座ると、思いっきり舌打ちして色々文句を言ってきた。


しばらくして、ワタシの鞄をあさり出して「なに!?」って言ったら

「別に、ウルセーナ。なんかちょうだいにひひ


悪い顔してる


それがきっかけで、お兄さんに軽く「人のものをイジルナ。お兄さん学校??」

そんな、他愛のない話。

次第にお兄さんの彼女の話になり、通学鞄から小さなお弁当を取り出して、これ愛妻弁当ドキドキ


その笑顔がこれまたカワイイラブラブ!

んで、お兄さん普通に「おれ、一緒に住んでるし。多分結婚するよチョキ



・・・・今年最初に見た夢がまさかの他人のノロケ聞かされて、ガッツリ寝坊するなんてガーン


朝からついてないしょぼん



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めっっちゃ美味しかったの音譜

お店の内装も、レトロなコカ・コーラの宣伝プレート貼られてたり、壁にはモノクロの海外の写真とかが飾られてて、音楽もビートルズ的な、ちょっと昔のポップな英語のバンドが流れてて、スッゴクおしゃれクラッカー


今度は、できる社会人を気取ってプライベートで行ってみたいと思いますにひひチョキ


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