こんにちは
奄美満喫してますよ〜!
船の中がガラスになっていて
海の中が見えるのにも乗って
ウミガメにも会ってきた(⚈ ̍̑⚈͜ ̍̑⚈)
t-aceが奄美に来てたみたいで!!
繁華街は大騒ぎだったみたいですよ!!
会いたかったなぁ〜な〜んて!!
⭐︎
話は変わって
実家にいた時に見つけたある物
汎発性脱毛症になりたての頃の日記
"ん"が横だ!!!!
ってそれは置いといて
中学2年の4月、
最初に円形脱毛症に気付いたのは母。
隣で寝てる母があれっ?って言ったのを覚えてる
確認すると10円玉サイズの脱毛がある
すぐに地元の皮膚科に行く
そこのお医者さんが胸を見てきたりして
信用出来ずに薬だけ貰って行かなくなった
祖父母含めて、家族も驚いてたけど
円形脱毛症は治るよ大丈夫、っていう
楽観的な感じだったな
でも次第に頭頂部、側頭部へ広がり始めて
泣きながら自分の髪で脱毛部を隠してたな
そんな努力も虚しく
広がり続けて行く脱毛部
おでこも広くなっていって皆んなの目線はおでこ
最初のウィッグは上に被せるだけのやつ
2、3ヶ月で隠しきれなくなってしまって
授業中クスクス、
部活に行けば後ろで"こいつハ●"、
電車に乗ればクスクス、
家に帰れば、部屋の床中に自分の髪の毛。
掃除をするたびに髪が落ちるから
してもしても綺麗にはならなかった
床に落ちた自分の髪の毛を丸めて
親にみせにいったな
"辛いです もう生きたくない"
お父、お母は何も言わなかった
次の日、試験で遅れて部活だったから
外で自分だけ練習してると
ヤンキーたちに"こいつ髪ねーよ!!!!"
と笑いながら叫ばれ、校庭中のひとがこっちをみた
泣きもせず笑いもせずその場を立ち去った
でもその場面を後輩がみていて
凄く慕ってくれていた子が
言いづらくて、すみません、良かったらと
お父さんがウィッグショップをしていて
無償でウィッグをくれた
とっても嬉しかった、とても
"誰のせいでも、ないですからね"と
その子のお父さんがお母に言うと
お母さんが泣き出した
初めて、泣いた顔を見た
悲しませてたんだ、ごめんねって思った記憶がある
っとここまで書いたけど
もう泣いて泣いて書けないので次回!!!




