EMDA英国式男のアロマスクール会長です。

当スクールはメンズアロマセラピストの育成にライセンス取得した女性アロマセラピストの皆さんが丁寧に教えて下さいます。
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特に来年独立開業目指している男性はかなり基礎的なマッサージ技術を持っていましたが、英国式アロマトリートメントのきめ細かいストローク技術に大変驚き感激されていました。

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説明会は約2時間です。
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スタッフは随時おりますので、個別に詳しくご案内も可能です。
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デタントハウス学院  ☆理事長デタント幸子
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今回は【男性のヒトパピローマウィルス(HPV)感染に関して】
子宮頸がんの要因となるHPV感染は、女性に限ったことではありません。
HPVが関係し、男性に起こりうる疾患には、陰けいがん・肛門がんなどがありますが、喉や舌のがん(頭頸部がん)の原因でもあることがわかってきています。
その発生頻度は子宮頸がんに比べると非常に低いです。

また性器同士でない部位の接触でも感染することもあります。

女性だけが感染する訳ではないということで、性感染症という表現をされていたりもします。

性感染症ではなく正しい表現は『接触感染症』

HPVキャリア男性との性交→女性が感染→男性が感染、と感染が拡大します。
感染しても通常は発症することはなく免疫が働いて排除されます。

感染は、皮膚感染と粘膜感染の2種類に大別されていますが、
HPVは粘膜同士の接触によって感染します。

基本的に細胞内でしか活動出来ないタイプのウィルスなのです。
女性も男性もHPV感染+喫煙で、がん発症リスクは上がります。

性交の際にコンドームを使用することである程度の予防には繋がると言われています。
また、日常の入浴やシャワー浴によって、簡単にウィルスを減らすことが理由にあるのではないかと考えられています。
何故なら男性は陰けいが女性と比べ清潔にしやすいからです。

特に性行為前後にシャワーを浴びることで、外陰部の清潔を保つことが薦められます。
しかし、粘膜同士の接触感染で複雑な子宮の清潔を保つことには限界があり、アロマビデによる子宮クリーニングは子宮内部を清潔にしてくれるため予防に繋がるのです。

子宮頸がんと「子宮」が付くため、女性特有の疾患に見られますが男性にもリスクはあります。
男性だから発症しないではなく、男性にもHPV感染を認識する必要があります。

母子感染もあるため=HPVワクチン接種ではない。
日々のケアが大切です。