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公益社団法人 日本ダーツ協会

JAPAN DARTS ASSOCIATION OFFICIAL BLOG

杉並区立高齢者活動支援センターにて、ダーツ講座を月に2回、開催しており、C級指導員の小田切 勝さん、内山 則子さんに指導していただいております。


先日、杉並区保健福祉部介護予防課から、19年度のダーツ教室(知的好奇心応援教室)参加者の、「脳の健康検査(ファイブ・コグ検査)」の総合結果が届き、記憶力が改善されましたとの報告をいただきました。

 

この講座の受講生から多数のスタッフが育成され、また来年もC級指導員講習会の開催申請をいただいています。


平成20年度の報告では、脳の検査結果等の詳しいデーターをいただけますので、またブログにて紹介させていただきますね。


何時もご協力いただいております、スタッフの方々、有難うございます。


事業名

杉並区介護予防課認知症予防事業「シャル・ウィ・ダーツ」


事業目的

生涯スポーツ推進・認知予防・廃用症候群予防事業


内容

自立高齢者の健康維持、認知症予防と外出の機会確保

12月5日、第1文科会の、「北京からロンドンへ」のシンポジウムに参加してきました。


スポーツ界の悲願であった、ナショナルトレーニングセンター(NTC)が、北京オリンピック開催前に本格始動し、併せてJOCスポーツアカデミー事業がスタートし、


我が国のさらなる競技力向上を目指すためには、競技団体が一枚岩となって競技者の育成、指導者養成に努めなければならない。


次回の、ロンドンオリンピックに向けてJOCスポーツアカデミー事業および、日本体育協会スポーツ指導者養成事業の今後の可能性について話を聞きました。


私も、NTCにいったことがあるのですが、複数競技の専用練習場を兼ね備えた日本スポーツ強化拠点であり、ハード面では、オリンピックレベルの設備が完備、24時間フルに専用で使用できる素晴らしい施設です。


宿泊施設はもとより、異競技間の連携を促進するための共有ラウンジなど、さまざまな工夫が施されています。


NTCの特徴を最大限に生かすため、ソフト面では、JOCスポーツアカデミー事業として、トップコーチの育成、トップアスリートの育成、アスリート・コーチ引退後の指導を連携させながら、中・長期強化策を展開するそうです。


来年度の強化合宿は、ここで開催したいと思います。

我が国の国際競技力の向上を図るために、トップレベル競技者の育成・強化に当たるコーチ、スポーツ医・科学研究者および各都道府県のスポーツ行政担当者等が一同に会し、


それぞれの分野における成果や諸課題について研究協議や情報交換を行うと共に、本サミットを通じて相互の理解と連携を深めるために


毎年、文部科学省、スポーツコーチサミット実行委員会、独)日本スポーツ振興センター、財)日本体育協会、財)日本オリンピック委員会、財)日本プロスポーツ協会、財)日本アンチ・ドーピング機構が主催している、スポーツコーチサミットに12月4日、5日と行ってきました。


一日目の特別講演では、世界ドーピング防止機構の会長が、「ドーピング防止活動の国際的動向について」講演していただきました。


スポーツ界独自の規制といういう位置づけであったドーピング防止活動が、スポーツ界の枠を超えて世界各国の政府とスポーツ界が共同で推進する活動へと大きく変化したとの話を聞き、改めてドーピング防止活動を推進することの重要性について考えさせられました。


次の基調講演では、北京オリンピックソフトボール女子日本代表監督が、「北京オリンピックにおける金メダル獲得戦略について講演していただきました。


団体競技として見事金メダルを獲得した、ソフトボール競技の日本代表監督(指導者)として、采配を振るわれた監督に、


北京オリンピックに向けた準備、大会期間中の取り組みや勝因について、団体スポーツの観点から国際競技力の方策に向けてお話いただきました。


次のシンポジウムでは、「国際舞台で活躍するために」というテーマのもと、日本放送協会解説委員室副委員長の山本氏がコーディネーターとなり、4人のパネリストと共に、


我が国の競技者が今後、オリンピック等の国際競技大会で活躍するためのシナリオを幅広い角度から考察していただきました。


次に、2016年の東京オリンピック・パラリンピック招致についてのPRや、懇親会などがありました。


内容の濃い、とても勉強になる一日でした。



平成20年12月2日、ナショナルトレーニングセンターの大研修室にて18時~20時まで

平成20年度第3回競技団体連絡会議兼競技者支援要員向けドーピング防止研修会が開催されました。

この研修会は

ドーピング防止活動に関する国際ルールである【世界ドーピング防止規程】が、大幅に改訂となり平成21年1月1日から発行し

それに伴い国際基準も改訂となり、平成21年度からは新たな規程に基づいてドーピング防止活動を展開することになり

今回の会議では、

【世界ドーピング防止規程】、【2009年禁止表国際基準】、【検査に関する国際基準】及び【治療目的使用の適用措置に関する国際基準】の改訂の要点と留意点を説明していただきました。

2003年にWADAコードが作られてから年々ドーピング規則違反が増えていると聞いています。

それは検査数が増えたことも関係していると思いますが、

違反した選手の多くが、規約を読み違えたり、手続きが解らなかったりしたことで起こってしまった【うっかりドーピング】です。

ダーツ競技者を守るのは、当法人ですので

もっと各競技団体と情報を共有し、

法人内部においても勉強会を重ね

ドーピング防止活動を推進し、周知の徹底を図りたいと思います。

11月23、24日、神奈川県総合薬事保健センターにて





第22回日本プロダーツ選手権大会、第18回日本選抜ダーツ選手権大会を無事に終了できましたことをご報告させていただきます。




両日、会場内は熱気に溢れ、私どもも緊張感を持って大会を進行させていただきました。




至るところで、選手の方々の、ダーツに対する意識や技術向上に対する努力が見受けられ、良い刺激を受けることも出来ました。


日本選抜選手権では、地元の威信にかけた真剣勝負が繰り広げられ、決勝では、息の詰まりそうな静寂の中、ダーツの音だけが響き素晴らしいパフォーマンスも見ることが出来ました。




今後も、大会に参加していただける選手に、喜んでいただける大会を目指したいと思います。





最後に、円滑な運営にご協力いただきました、選手の皆様、大会関係者に心から御礼申し上げます。





次回の本部主催の大会は、平成21年2月14日、15日に開催いたします。





沢山のご参加お待ちしております。