平成21年度からソフトチップダーツプロ試験の試験形態(実技)が変更します。
男子501 8スロー24ダーツ以内 ダブルアウト(セパレートブル)
女子501 10スロー30ダーツ以内 ダブルアウト(セパレートブル)
平成21年度からソフトチップダーツプロ試験の試験形態(実技)が変更します。
男子501 8スロー24ダーツ以内 ダブルアウト(セパレートブル)
女子501 10スロー30ダーツ以内 ダブルアウト(セパレートブル)
今日、ノーマライゼーション(住み慣れた地域で障がいのある方もない方も、社会の中で共に生活ができる社会のあり方)の社会を目指していくうえでの課題の1つに、「障がい者」に対する差別や偏見をなくしていこうとする、「心のバリアフリー」が挙げられます。
「障がい者」という表記は平成19年4月から心のバリアフリーに関する取り組みの1つで、一定のルールのもとでひらがなを用いています。
取り組みのきっかけ
第23回日本障害者ダーツ選手権大会において、ボランティアとして参加された方から、「障害者の"害"の字が不快感を与えて好ましくない」という提言がありました。
その提言を受け、理事会にかけたところ、一般的に「障害者」の"害"の字には「悪くすること」「わざわい」などの否定的な意味があり、「障害」は本人の意思でない生来のものや、病気・事故などに起因するものであることから、その人を表すときに"害"を用いることは人権尊重の観点からも好ましくはないものと考えられるとの意見をまとめました。
このような理由から、当協会が率先して、障がい者に対してより不快感を与えないように表記を改めることとしました。
「害」の字における表記のルール
「障害」という言葉が、単語あるいは熟語として用いられ、「ひと」を直接的に形容するような場合は、「害」を「がい」と表記するか、あるいは可能な場合には他の言葉で表現します。
(例)単 語=障がいのある方など
熟 語=障がい者・障がい児など
別の表現=「視覚障害者」を「目の不自由な方」にするなど
国の法令や他の地方公共団体の条例等に基づく、制度や施設名、あるいは法人、団体等の固有名詞についてはそのままの表記とする。
(例)法令・制度=身体障害者手帳、特別障害者手当など
固有名詞=国立身体障害者リハビリテーションセンターなど
当協会では、これからも表記を改めるだけではなく、様々な活動・施策を通じて心のバリアフリー化に取り組んでいきます。
平成21年2月1日から、下記ダーツ用具が、値上がり致しますのでご理解よろしくお願い致します。
GGD450 バックボード 10,500円 → 12,600円 変更
GGD500 ダーツスタンド 68,250円 → 70,350円 変更
兵庫県ダーツ支部の役員の方々と懇談会を実施する機会をいただき、本部と支部の意思疎通を図ることが出来ました。
私共も、本部と支部が一体となってダーツの普及・振興・指導者の資質の向上等を図らなければならないと再認識させてもらう場となりました。
各都道府県支部との交流を、より一層深め、研修会等を積極的に進めることはもとより、一歩踏み込んだ協力・協調関係を構築しなければなりません。
2月14日、平成20年度 全国幹部会議が開催しますので、各都道府県支部活動の実質化のため、活動のノウハウ等について本部と支部とのコミュニケーションを深め、共通の意識を持ち、積極的に話し合いを行い、魅力ある組織を作って行きたいと思います。