人間失格・桜桃 (角川文庫)/太宰 治
- ¥300
- Amazon.co.jp
くらいおはなしですが
斗真主演で映画化すると聞いたのでちゃんとよみましたよ($'ω`)
くらいですね。
そして主人公は人でなしでろくでなしなんです
ひとでなし度が想像を超越してました(笑)
借金まみれだし自殺未遂するし.....
それなのに、主人公をきらうことができないっていうか、
むしろ味方にさせられてしまう不思議なはなし(´・ω・`)
ていうか太宰さんってこんなひとだったんだなって思いますよ(´・д・`)
ノルウェイの森、読みました
松ケン主演で映画化するということで興味がわいたので。
帯には「100%の恋愛小説」とありますが
私は恋愛小説としては変わった形で、
どう100%なのかよくわかりませんでした(´・д・`) ←
ストーリーとしては、
主人公の僕=ワタナベと、その唯一の友達キヅキとその恋人直子のお話です。
私は、恋愛小説というより、彼らを通して”死”について考えるお話かなあと思います∩^ω^∩
まず、私は結末についてよくわからなかったんですが、
いろんな解釈サイトをみているうちに、やっと自分の中で解釈をすることができました
むずかしいおはなしです正直orz
すききらいわかれるだろうし、私はもう村上春樹は読まないかもしれません←
でも次へ次へどんどん読みたくなる、ページをめくりたくなるようなはなしでした.
ネタバレレビュー●´∀)/
反転してみてください↓
直子ちゃん弱すぎて私は受け入れられませんでした
確かにつらい思いをたくさんしてるけど
結局ワタナベくんを利用しているようにしか思えなかったです はい
直子ちゃん、絶対ワタナベくんのことすきではないと思うし
緑のほうがすきです
あと、このはなしに出てくる女性が
「本当よ、これ」
とよく言うのが気になりました
そういわなければならないほどこの物語はウソを孕んでいるのかなあ
とおもいました
時代が違うので手紙がやりとりの中心なのが
新鮮でした


