宇宙博から帰ると時間はもう夜9時ちかく。息子も疲れMAXでかんしゃくを起こし出しました。暴れる息子の両手首を押さえつけること5分、おとなしくなったので手をはなすと息子が腕が痛いと泣き出しました。息子はなかなかの演技派なのでまた大げさな演技だろうと思っていましたが、いつまでたっても痛がる右腕を左手でささえていてちょっといつもと違う感じで泣いています。もしかしたら折れちゃったかな!?と心配になり主人と相談の上夜間だということもあり、救急車を呼ぶことにしました。生まれて初めて119番通報して救急車を頼むと約10分後に救急隊の方3人がやってきて手早く息子をストレッチャーに乗せ、練馬区のとある病院に急行。サイレンを鳴らして他の車たちをびゅんびゅん追い越す動く救急車に乗るのは初めてです。痛がる息子も心配ですが、初めての経験に対する興奮を感じました。