昔からチャンネル桜に どことなく キラリ光るものを感じる人がいる 佐藤建志さんだ
我々人間は、何やら言葉にはならないがモヤモヤとした苛立ちというか 表現することができない心の叫びを感じているとき、そのモヤモヤした苛立ちに言葉という骨格を与えられたとき その実態が明確化してどっと花を咲かせるものである
そういう意味で 今時の日本に稀にみる逸材である佐藤建志さんが チャンネル桜でいっていることは素晴らしいといえる
【チャンネル桜】安倍晋三「日本経済の悪魔を倒す(私は神側にいる)」
全く見事な批評だ 佐藤健志さんとはいかに観性が鋭く健善な意志の持ち主かよくわかる論説である
新自由主義 グローバリストの成れの果てである 安倍自民(移民党)の様態をもののみごとに言い表している
この新自由主義あるいは、グローバルという概念の実態とはどこにあるのであろうか?
その答えは、我々日本人がいわんとするグローバル観なるものの実態は 世界中どこを探しても存在していないだろう 頭の中がお花畑になっている我々日本人が、戦後といういっとき酔いしれていたた時期に生み出した虚妄である と後の歴史書に記されそうなものだ
なぜかといえば我々日本人が グローバルと発言する場合その概念の基盤は、なんとなくクリスタルで実際にはありえない話である
もちろん グローバルという言葉が本来の意味どおり適正に機能している部分はある だから100%否定はしないが もし欧米人の頭にあるグローバルという概念が適正だとしたなら 我々日本人の常識となるような代物ではない
そのあたりのことは 戦時中 神風特攻で死ぬ運命にあった 西部邁先生の動画をみるとよくよくわかるといえるだろう
人にもよるし 年代や義務で違うとはいうものの 集団的仲間を重んじる我々日本人が到底誰もが常識化できる概念とは思われない
そのでかい理由は まだまだ日本人は 民族意識を封殺しているからである 言っておくが全く逆である 真に良い意味でのグローバル化を成し遂げようと思うなら まだまだ民族精神に立ち返らないといけないと思う次第である
今東京にたっくさんの外人が歩いているが いつも簡単に誰彼わけ隔て無く それら外人と庶民的に自発的に話せる人がほとんどいないことからも簡単にわかりそうなものだ。我々日本人は仲間に仲間外れにされないようにするため グローバルなどという虚妄に心底没頭するような者はごくごく稀である いっておくがSNSでお膳立てされた 外人との交流会は そのグローバルの本質を成してはいない また 自分が言うところの 我々日本現代人の 過度なまでに仲間に囚われ仲間外れにならないように振る舞う強迫観念も 実は反日の謀略が行き渡った結果なのである これがわかるためにも瞑想をお勧めする こういった過度なまでの仲間外れへの脅迫観念は 間違いなく世界を金で制御しようとする輩の統治術の一環である反日謀略の成果のひとつといって間違いない
元に戻りSNSでお膳立てした外人との交流会は、まだ未だに異邦人とのほのかな触れ合いに近い なぜかといえば昨今の政治と同じように 日本にきている彼らとて本音をいわないからだ
自分は以前 新幹線の中で隣に座った フランス人と下手な中学生レベルの英語で ありきたりの会話をした、そのフランス人は、どんな話題も ほどほどに微笑を浮かべながら 当たり障りのない会話が続いた、あるとき自分はヒストリカルストラテジーのゲームの話題を持ちかけガリア民族の話をした
「 What do you think about French Garia nation people ?」
中学生レベルのめちゃくちゃ英語で申し訳ないが、その瞬間 彼の目はグッと開き Oh!という感嘆の声をあげ 「なんであなたはそれを知っている?」
びっくりだよ といわんばかりに、ガウル・・・ゴール!ゴール と言い「俺達の先祖だ まさしく 俺は ゴール(Gaul)で その文化を大事にしている」といって バックの奥から出したフランスの地元で写した多くの写真をみせてくれた 目は意気揚々として好奇心に満ち溢れた表情に包まれていた
このフランス人とて自分達のルーツや起源に関しては、今までの薄っぺらい 今の日本人がうつつをぬかしているパズル遊びの虚構や、ネズミ男生け贄モグラ叩きと違い そのフランス人と一挙に心の底からの喜びに充ちた会話が成立するのである 心の底からの!
(※ 太古日本神道の本を読もう! そこにはインド,ウパニシャッド哲学,ヴェーダに勝るともおとらない高度な瞑想法が記されている)
話は違うが 自分は昔会社の社員旅行でハワイにいったとき 一人で夜の街をふらつき ヒッピー族みたいなアメリカ人のゴロツキと行動を共にして街を探検しまくった まぁ怖いもの知らずの馬鹿だったと後で思うのだが、そのとき 夜はともかく午前や昼であっても 自分から一人で
積極的にアメリカ人に 下手な英語でしゃべりかけ 交流しようとする者は自分以外皆無であった。
(^^) しかし余談だけど ハワイでアングロサクソンの彫刻やガムをブツブツ交換して喜んでいるヒッピー達と戯れるのは最高に面白い思い出となった もちろんそのとき 葉っぱもやったし 気がつくと葉っぱをやりながらいつのまにやら この愉快なゴロツキ連中のアジトを点々としていた記憶が"点在"している ほとんど笑っていた記憶が残っている フラフラ笑いながら夜中ホテルにもどった、次の日の夜も そのヒッピーのゴロツキ連中と遊ぼうとして 夜の街をさがしたが そこはゴロツキである、もうどこにもみあたらず、夜はホテルで退屈に過ごしたのだ
あけてもくれても会社の仲間、会社の仲間では なんのためにハワイにきたかである じつにご苦労なことだ あの当時の現地のアングロサクソンのゴロツキはほんと愉快な連中でおもしろかった。そのとき会社の仲間はおろかそんなことをして楽しんでいるのは自分だけで 他に日本人では誰一人みかけなかった。
わざわざ ハワイまできて 会社の仲間とお喋りや買い物だけして帰るとは なんとお粗末なことだろう 今の20代や30代は少しは違うのだろうけど 非常に個性的な人や舞い上がっている人を除いて 見かけはわからないが 心底 一人で 雑多な外人の群れに庶民的に接してい
くものがどれほどいるだろうか? この場合 もちろんSNSなどの "お膳立て" は別としてである 例え今の若者であっても 外人と交流するより
仲間から仲間外れにされるのを恐れて 群れている者のほうが多いのではないのだろうか?
安倍総理なら移民を入れても許されるのか?
話題は戻り 我々の中に ことこのグローバリズムを強力に支えてしまう心情とはどのようなものといえるだろうか? それは かくも簡単で ソフトタッチのライトな癖のないモダニズムとでもいえる概念と関連している
「空をこえて~ ラララ 星のかなた ゆくぞ アトム ジェットの限り 心やさし ラララ♪ 科学の子~ 十万馬力だ 鉄腕アトム~」
(鉄腕アトム主題歌)
終戦後のGHQにしてみれば、希望を失い失望している我々日本人をそのままにしておくのは、自分達(アメリカ側)にとっても愚かな話といえる あたりまえの事実として 占領した者は 占領されたものを 自分達のために有効利用してこそ 戦争に勝利した意味がでるといえるものである
そこで 今まで日本人が培ってきた国体の変わりになる理念,イメージ像が必用なのは言うに及ばない話である。もちろん それは アメリカ人お得意の 合理主義や科学の力なるものを祭りあげてくるのは自然に行われるのは目にみえている話だ
まさに鉄腕アトムの主題歌などは その典型的なものの現れといえるだろう。(別にこの歌がGHQの指図で作られたといっているのではない)
そして元からあった民族性や国体なるものは 次から次へと徹底的に意図的に破壊され それに変わる 合理主義信仰や科学信仰 "以外" の道徳面に関しては「自由」「平等」なる有りもしない 存在しえない理想郷的概念がさも存在しているかのごとく政治の場面に踊りでることになる また その理想的 人柄とか人の性格というのは とにもかくにも 「やさしさ」 とか「愛」という虚構の祭り事がまるで常識であるかのごとく語られはじめたわけである
しかし我々日本人一般庶民にそれが即!完璧に一瞬にして浸透したわけではなく 置き去りにされた潜在意識とアメリカによる新感性との戦いが庶民レベルで起こり続けることになるのが 庶民レベルの高度経済成長時の人間模様といえるだろう みせかけの勝者は、現代においてアメリカによる新感性となる
「合理主義」「科学の力」自由、平等、博愛しいては 二言目に「やさしさ」「やさしさ」と唄い上げるこのソフトタッチのライト感覚は これらに示す通り ソフトでライトで易しいだけなら 日本人が真に自分達の脈々と受け継がれている 本物の民族精神に立ち返った時 簡単に崩れてしまうのが落ちである。
しかしここがポイントで、上の鉄腕アトムの歌詞にもあるように パワーと力がなにげに入っているわけだ
アメリカ映画などみてもわかるとおりヒロインは大方 合理的で科学を全面に ライトでソフトタッチでやさしい癖の無いジェントルマンである・・・
しかしこれらは 暗黙のうちに それらを守るために力によって保証されるべき! というサブリミナル的効果にも似た暗黙の武力の後ろ立てが隠れているのである 武力の後ろ立てが!・・・そうあって当然という暗在的洗脳が含まれている。
つまり 科学を信望する心やさしき自由合理主義少年は強力な科学的武力により守られてしかるべきという無意識のコードが埋め込まれることになる もちろんこの場合の武力は何も 軍事力だけとは限らず 法や経済 合理主義が関わる全てを含むといえるであろう
これにより今の若者は、ある特定分野 とくに力に関連するこれらの領域は、アリの這い出る隙間もないほど習得し必死になり、討論の場ではときに 人間性を全て忘れてでも 机上の知識のひけらかしを行い 最も日本人らしからぬ醜態を示す結果となる
今の若者の討論の場だけでなく 団塊の世代とて どれだけこれをやってきたか?である もはやこの論戦なる場面では 机上の空論の押し問答という醜態だけが待ち受けている
(元へ)団塊の世代をはじめとして もう我々はこれらライトな思考からすべからく逃れることはできない なぜかといえば もうすでに団塊の世代を含め これらの思考こそが 我々日本人の育ての親になってしまったからで 半分はこれらにより作られてしまっているという現実がある
この文を書いている自分だって 完全にこれからの洗脳から逃れられるかといえば疑問である まぁ瞑想状態の時は洗脳から離脱しているといえるだろう
例え洗脳が混じっていたとしても、自分達を育んできた これらの感性を完全に捨て去るというのは それは親を捨て去ることを意味し 現実の自分の歴史の完全否定であり その点においては いわばもはや人間とはいえないだろう つまり逃れなれない宿命といえる
しかし 我々の感性が、完全にこの科学的自由合理主義少年これだけなのか? と問うた場合、全くそんなことにならないのも明白な事実である。なぜかといえば我々日本人がこれらに触れたのは たかだか半世紀前からである 潜在意識を含めた精神全部の領域では まだまだ
これらは新参者で欠点だらけである ここ近年 今もまき起こっている新保守の潮流なる動きは このメカニズムにわずかでも気付き目覚めた人達といえるだろう
最初は反日の実態に気付き 目覚め動き初めたこれら政治を裏から見直す運動は 最初の出だしのぶ分で大きな矛盾をはらんでいたつまり反日的中朝韓またはそれを国内で支援する在日への抗戦という点で共通はしているものの 以前からあった純粋な日本人の素朴な政治姿勢 vs 経済至上主義または新自由主義者という対立構図が そのまま一端沈み内包される形で運動体として動いていた部分がある
つまり 敵が同じために ここは一担 対立構図は忘れようという姿勢である
世界の現在-西部邁氏を囲んで
※この動画の最初の部分で佐藤さんが、ごくごくシンプルに表現している "つぎはぎだらけのリアル世界" とはこのような隠された対立因子のなれの果ての姿といえるだろう もちろんこの動画はそれだけでなく全て見て頂きたい
しかし今までの歴史が証明しているとおり こういった棚上げは必ず後で浮彫りになるといえるだろう 自分などはこの単純素朴な日本人として 以前から 小泉政権が全くもって奇異なものに映っていた まず明らかに小泉以来日本はでっかく階層化した実感をもっていた しかも階層化したことは、反日勢力がよりのさばる元にもなったと思うわけである つまり自分は小泉政権には何ひとつ良いイメージはもっていない
そうそう それまであった「護送船団方式」なる組織態勢を打ち砕かんとしてでてきたのが小泉である ある意味 1番最初に反日左翼の突破口をきったのは、まさにこいつかもしれない つまりそれまで誰もできなかったある意味、準国体を表面上打ち砕いてしまったわけで それにより反日分子が我もかれもとしゃしゃり出て来たという見方さえできる程だ
まぁ小泉にしてみれば 後で 「も~う 総理大臣などという職務は人間がやるべき仕事ではない・・・」などと口ずさんだ程で 余程本音とはかけ離れた芝居を演じたといえるのかもしれない
安倍といえば その後釜的存在だとおもっていた それまでは護国運動に関連した人などと夢にもおもわなかったわけで 護国運動の政界代表者として安倍がでてきたとき えっ~ っと思った次第だ なんで経済至上主義の安倍が 護国運動の筆頭核政治家とはどういうこと? 自分がツィッターをやっていないからわからないだけなのか? と思ったし、首をかしげるまでであった しかし護国運動の仲間やSNSがしきりに持ち上げるため 自分の勉強不足だったのかな?と思い始め周りに合わせはじめたわけである まぁ経済至上主義などどれほど我々の生活に結果が現れるか疑わしいものだが 自主憲法制定や国防軍をもつ方向に引っ張ってくれるならそれでいいや と思っていたのであるが・・・・やはり悪い予感は的中するというものだ
政党政治には結局裏切られる! これが今の結論だ
その散々たる結果が 日韓合意 TPP推進 移民特区 これらである まさに騙されるのも甚だしい結果といわざるおえない結果だ
TPP解説「苫米地英人」国家を企業が支配する時代に
「討論」日本保守同盟_零「安倍はカルトで、日本人の共通の敵である」
沢村さんはじめとする保守同盟 動画にでてくる小泉節とは違う意味で、男の中の男を感じさせるものだ これこそが日本人の鏡だ ほんとの日本人の男とは こういう人達のことを言うのだ 仕事仕事生活生活といって日本政治を考えない卑怯者とはでっかく違う 真の男である
自分は生活にひぃーこらいっている1庶民に過ぎないが "日本人としての男" としてのプライドには自信がある しかしこの人達には簡単に負けてしまう自分が情けない 自分などこの人達に比べれば全くもって卑怯者だ 卑怯者!
舛添問題という鼠モグラ叩きゲームに熱をあげテレビのいっていることを鵜呑みにして そんな赤ちゃんの産毛にあれやこれやと顎をさすっている馬鹿は 卑怯者の中の卑怯者である
今までどれだけこの系統の ひよこピヨピヨ生贄ごっこに くだらない御託を並べてきたか?
我々日本人は鼠野郎に心底文句を言えるたまじゃないのだ! まだわからないのか!
そんなことやっている間にも 一歩一歩本当の生け贄が進行しているのである
いい加減目を覚ませ!
沢村さんをはじめとする保守同盟は、外国勢力におべんちゃらを売る 女の腐った輩が徘徊する世の中において まったく見上げた人達だ
もしあなたの 胸のうちに多少なりとも 日本人としてのプライドがあるなら https://youtu.be/48wD1VI09-Y を周りの人に一刻も早く知らせるべきだといっておこう この保守同盟の見識は その辺りの女の腐ったような政治家やコンプライアンスを叫ぶゾンビ会社人間とは比べものにならない、我々日本人はいい加減 現在の政界のコーポラティズムネクロマンサーとお別れしないことには いつまでたってもゾンビを辞めれない運命にあるのだ、いい加減覚醒するべきである。
自主憲法制定や自主独立した国防軍など夢のまた夢という結果である こんな状態で憲法改正できたとしても明らかにアメリカ様様のとんだお門違いな憲法ができるのは目にみえているし 誰もがわかるとおり安倍さんのいう軍隊は どこまでもアメリカの犬が大前提である
安倍支持者が言うように果たして安倍さんは ほんとに自民内部で金権体質の派閥に押され一人で戦いぬいて、これまでのことができうる最小限度のことなのだろうか? 政界の人間関係上 どうしてもこれが最善の結果なのだろうか? よくよく考えてみるべきだ
現代日本人の世相読解力 +++ 新生日本の息吹 +++ へ続く
我々人間は、何やら言葉にはならないがモヤモヤとした苛立ちというか 表現することができない心の叫びを感じているとき、そのモヤモヤした苛立ちに言葉という骨格を与えられたとき その実態が明確化してどっと花を咲かせるものである
そういう意味で 今時の日本に稀にみる逸材である佐藤建志さんが チャンネル桜でいっていることは素晴らしいといえる
【チャンネル桜】安倍晋三「日本経済の悪魔を倒す(私は神側にいる)」
全く見事な批評だ 佐藤健志さんとはいかに観性が鋭く健善な意志の持ち主かよくわかる論説である
新自由主義 グローバリストの成れの果てである 安倍自民(移民党)の様態をもののみごとに言い表している
この新自由主義あるいは、グローバルという概念の実態とはどこにあるのであろうか?
その答えは、我々日本人がいわんとするグローバル観なるものの実態は 世界中どこを探しても存在していないだろう 頭の中がお花畑になっている我々日本人が、戦後といういっとき酔いしれていたた時期に生み出した虚妄である と後の歴史書に記されそうなものだ
なぜかといえば我々日本人が グローバルと発言する場合その概念の基盤は、なんとなくクリスタルで実際にはありえない話である
もちろん グローバルという言葉が本来の意味どおり適正に機能している部分はある だから100%否定はしないが もし欧米人の頭にあるグローバルという概念が適正だとしたなら 我々日本人の常識となるような代物ではない
そのあたりのことは 戦時中 神風特攻で死ぬ運命にあった 西部邁先生の動画をみるとよくよくわかるといえるだろう
人にもよるし 年代や義務で違うとはいうものの 集団的仲間を重んじる我々日本人が到底誰もが常識化できる概念とは思われない
そのでかい理由は まだまだ日本人は 民族意識を封殺しているからである 言っておくが全く逆である 真に良い意味でのグローバル化を成し遂げようと思うなら まだまだ民族精神に立ち返らないといけないと思う次第である
今東京にたっくさんの外人が歩いているが いつも簡単に誰彼わけ隔て無く それら外人と庶民的に自発的に話せる人がほとんどいないことからも簡単にわかりそうなものだ。我々日本人は仲間に仲間外れにされないようにするため グローバルなどという虚妄に心底没頭するような者はごくごく稀である いっておくがSNSでお膳立てされた 外人との交流会は そのグローバルの本質を成してはいない また 自分が言うところの 我々日本現代人の 過度なまでに仲間に囚われ仲間外れにならないように振る舞う強迫観念も 実は反日の謀略が行き渡った結果なのである これがわかるためにも瞑想をお勧めする こういった過度なまでの仲間外れへの脅迫観念は 間違いなく世界を金で制御しようとする輩の統治術の一環である反日謀略の成果のひとつといって間違いない
元に戻りSNSでお膳立てした外人との交流会は、まだ未だに異邦人とのほのかな触れ合いに近い なぜかといえば昨今の政治と同じように 日本にきている彼らとて本音をいわないからだ
自分は以前 新幹線の中で隣に座った フランス人と下手な中学生レベルの英語で ありきたりの会話をした、そのフランス人は、どんな話題も ほどほどに微笑を浮かべながら 当たり障りのない会話が続いた、あるとき自分はヒストリカルストラテジーのゲームの話題を持ちかけガリア民族の話をした
「 What do you think about French Garia nation people ?」
中学生レベルのめちゃくちゃ英語で申し訳ないが、その瞬間 彼の目はグッと開き Oh!という感嘆の声をあげ 「なんであなたはそれを知っている?」
びっくりだよ といわんばかりに、ガウル・・・ゴール!ゴール と言い「俺達の先祖だ まさしく 俺は ゴール(Gaul)で その文化を大事にしている」といって バックの奥から出したフランスの地元で写した多くの写真をみせてくれた 目は意気揚々として好奇心に満ち溢れた表情に包まれていた
このフランス人とて自分達のルーツや起源に関しては、今までの薄っぺらい 今の日本人がうつつをぬかしているパズル遊びの虚構や、ネズミ男生け贄モグラ叩きと違い そのフランス人と一挙に心の底からの喜びに充ちた会話が成立するのである 心の底からの!
(※ 太古日本神道の本を読もう! そこにはインド,ウパニシャッド哲学,ヴェーダに勝るともおとらない高度な瞑想法が記されている)
話は違うが 自分は昔会社の社員旅行でハワイにいったとき 一人で夜の街をふらつき ヒッピー族みたいなアメリカ人のゴロツキと行動を共にして街を探検しまくった まぁ怖いもの知らずの馬鹿だったと後で思うのだが、そのとき 夜はともかく午前や昼であっても 自分から一人で
積極的にアメリカ人に 下手な英語でしゃべりかけ 交流しようとする者は自分以外皆無であった。
(^^) しかし余談だけど ハワイでアングロサクソンの彫刻やガムをブツブツ交換して喜んでいるヒッピー達と戯れるのは最高に面白い思い出となった もちろんそのとき 葉っぱもやったし 気がつくと葉っぱをやりながらいつのまにやら この愉快なゴロツキ連中のアジトを点々としていた記憶が"点在"している ほとんど笑っていた記憶が残っている フラフラ笑いながら夜中ホテルにもどった、次の日の夜も そのヒッピーのゴロツキ連中と遊ぼうとして 夜の街をさがしたが そこはゴロツキである、もうどこにもみあたらず、夜はホテルで退屈に過ごしたのだ
あけてもくれても会社の仲間、会社の仲間では なんのためにハワイにきたかである じつにご苦労なことだ あの当時の現地のアングロサクソンのゴロツキはほんと愉快な連中でおもしろかった。そのとき会社の仲間はおろかそんなことをして楽しんでいるのは自分だけで 他に日本人では誰一人みかけなかった。
わざわざ ハワイまできて 会社の仲間とお喋りや買い物だけして帰るとは なんとお粗末なことだろう 今の20代や30代は少しは違うのだろうけど 非常に個性的な人や舞い上がっている人を除いて 見かけはわからないが 心底 一人で 雑多な外人の群れに庶民的に接してい
くものがどれほどいるだろうか? この場合 もちろんSNSなどの "お膳立て" は別としてである 例え今の若者であっても 外人と交流するより
仲間から仲間外れにされるのを恐れて 群れている者のほうが多いのではないのだろうか?
安倍総理なら移民を入れても許されるのか?
話題は戻り 我々の中に ことこのグローバリズムを強力に支えてしまう心情とはどのようなものといえるだろうか? それは かくも簡単で ソフトタッチのライトな癖のないモダニズムとでもいえる概念と関連している
「空をこえて~ ラララ 星のかなた ゆくぞ アトム ジェットの限り 心やさし ラララ♪ 科学の子~ 十万馬力だ 鉄腕アトム~」
(鉄腕アトム主題歌)
終戦後のGHQにしてみれば、希望を失い失望している我々日本人をそのままにしておくのは、自分達(アメリカ側)にとっても愚かな話といえる あたりまえの事実として 占領した者は 占領されたものを 自分達のために有効利用してこそ 戦争に勝利した意味がでるといえるものである
そこで 今まで日本人が培ってきた国体の変わりになる理念,イメージ像が必用なのは言うに及ばない話である。もちろん それは アメリカ人お得意の 合理主義や科学の力なるものを祭りあげてくるのは自然に行われるのは目にみえている話だ
まさに鉄腕アトムの主題歌などは その典型的なものの現れといえるだろう。(別にこの歌がGHQの指図で作られたといっているのではない)
そして元からあった民族性や国体なるものは 次から次へと徹底的に意図的に破壊され それに変わる 合理主義信仰や科学信仰 "以外" の道徳面に関しては「自由」「平等」なる有りもしない 存在しえない理想郷的概念がさも存在しているかのごとく政治の場面に踊りでることになる また その理想的 人柄とか人の性格というのは とにもかくにも 「やさしさ」 とか「愛」という虚構の祭り事がまるで常識であるかのごとく語られはじめたわけである
しかし我々日本人一般庶民にそれが即!完璧に一瞬にして浸透したわけではなく 置き去りにされた潜在意識とアメリカによる新感性との戦いが庶民レベルで起こり続けることになるのが 庶民レベルの高度経済成長時の人間模様といえるだろう みせかけの勝者は、現代においてアメリカによる新感性となる
「合理主義」「科学の力」自由、平等、博愛しいては 二言目に「やさしさ」「やさしさ」と唄い上げるこのソフトタッチのライト感覚は これらに示す通り ソフトでライトで易しいだけなら 日本人が真に自分達の脈々と受け継がれている 本物の民族精神に立ち返った時 簡単に崩れてしまうのが落ちである。
しかしここがポイントで、上の鉄腕アトムの歌詞にもあるように パワーと力がなにげに入っているわけだ
アメリカ映画などみてもわかるとおりヒロインは大方 合理的で科学を全面に ライトでソフトタッチでやさしい癖の無いジェントルマンである・・・
しかしこれらは 暗黙のうちに それらを守るために力によって保証されるべき! というサブリミナル的効果にも似た暗黙の武力の後ろ立てが隠れているのである 武力の後ろ立てが!・・・そうあって当然という暗在的洗脳が含まれている。
つまり 科学を信望する心やさしき自由合理主義少年は強力な科学的武力により守られてしかるべきという無意識のコードが埋め込まれることになる もちろんこの場合の武力は何も 軍事力だけとは限らず 法や経済 合理主義が関わる全てを含むといえるであろう
これにより今の若者は、ある特定分野 とくに力に関連するこれらの領域は、アリの這い出る隙間もないほど習得し必死になり、討論の場ではときに 人間性を全て忘れてでも 机上の知識のひけらかしを行い 最も日本人らしからぬ醜態を示す結果となる
今の若者の討論の場だけでなく 団塊の世代とて どれだけこれをやってきたか?である もはやこの論戦なる場面では 机上の空論の押し問答という醜態だけが待ち受けている
(元へ)団塊の世代をはじめとして もう我々はこれらライトな思考からすべからく逃れることはできない なぜかといえば もうすでに団塊の世代を含め これらの思考こそが 我々日本人の育ての親になってしまったからで 半分はこれらにより作られてしまっているという現実がある
この文を書いている自分だって 完全にこれからの洗脳から逃れられるかといえば疑問である まぁ瞑想状態の時は洗脳から離脱しているといえるだろう
例え洗脳が混じっていたとしても、自分達を育んできた これらの感性を完全に捨て去るというのは それは親を捨て去ることを意味し 現実の自分の歴史の完全否定であり その点においては いわばもはや人間とはいえないだろう つまり逃れなれない宿命といえる
しかし 我々の感性が、完全にこの科学的自由合理主義少年これだけなのか? と問うた場合、全くそんなことにならないのも明白な事実である。なぜかといえば我々日本人がこれらに触れたのは たかだか半世紀前からである 潜在意識を含めた精神全部の領域では まだまだ
これらは新参者で欠点だらけである ここ近年 今もまき起こっている新保守の潮流なる動きは このメカニズムにわずかでも気付き目覚めた人達といえるだろう
最初は反日の実態に気付き 目覚め動き初めたこれら政治を裏から見直す運動は 最初の出だしのぶ分で大きな矛盾をはらんでいたつまり反日的中朝韓またはそれを国内で支援する在日への抗戦という点で共通はしているものの 以前からあった純粋な日本人の素朴な政治姿勢 vs 経済至上主義または新自由主義者という対立構図が そのまま一端沈み内包される形で運動体として動いていた部分がある
つまり 敵が同じために ここは一担 対立構図は忘れようという姿勢である
世界の現在-西部邁氏を囲んで
※この動画の最初の部分で佐藤さんが、ごくごくシンプルに表現している "つぎはぎだらけのリアル世界" とはこのような隠された対立因子のなれの果ての姿といえるだろう もちろんこの動画はそれだけでなく全て見て頂きたい
しかし今までの歴史が証明しているとおり こういった棚上げは必ず後で浮彫りになるといえるだろう 自分などはこの単純素朴な日本人として 以前から 小泉政権が全くもって奇異なものに映っていた まず明らかに小泉以来日本はでっかく階層化した実感をもっていた しかも階層化したことは、反日勢力がよりのさばる元にもなったと思うわけである つまり自分は小泉政権には何ひとつ良いイメージはもっていない
そうそう それまであった「護送船団方式」なる組織態勢を打ち砕かんとしてでてきたのが小泉である ある意味 1番最初に反日左翼の突破口をきったのは、まさにこいつかもしれない つまりそれまで誰もできなかったある意味、準国体を表面上打ち砕いてしまったわけで それにより反日分子が我もかれもとしゃしゃり出て来たという見方さえできる程だ
まぁ小泉にしてみれば 後で 「も~う 総理大臣などという職務は人間がやるべき仕事ではない・・・」などと口ずさんだ程で 余程本音とはかけ離れた芝居を演じたといえるのかもしれない
安倍といえば その後釜的存在だとおもっていた それまでは護国運動に関連した人などと夢にもおもわなかったわけで 護国運動の政界代表者として安倍がでてきたとき えっ~ っと思った次第だ なんで経済至上主義の安倍が 護国運動の筆頭核政治家とはどういうこと? 自分がツィッターをやっていないからわからないだけなのか? と思ったし、首をかしげるまでであった しかし護国運動の仲間やSNSがしきりに持ち上げるため 自分の勉強不足だったのかな?と思い始め周りに合わせはじめたわけである まぁ経済至上主義などどれほど我々の生活に結果が現れるか疑わしいものだが 自主憲法制定や国防軍をもつ方向に引っ張ってくれるならそれでいいや と思っていたのであるが・・・・やはり悪い予感は的中するというものだ
政党政治には結局裏切られる! これが今の結論だ
その散々たる結果が 日韓合意 TPP推進 移民特区 これらである まさに騙されるのも甚だしい結果といわざるおえない結果だ
TPP解説「苫米地英人」国家を企業が支配する時代に
「討論」日本保守同盟_零「安倍はカルトで、日本人の共通の敵である」
沢村さんはじめとする保守同盟 動画にでてくる小泉節とは違う意味で、男の中の男を感じさせるものだ これこそが日本人の鏡だ ほんとの日本人の男とは こういう人達のことを言うのだ 仕事仕事生活生活といって日本政治を考えない卑怯者とはでっかく違う 真の男である
自分は生活にひぃーこらいっている1庶民に過ぎないが "日本人としての男" としてのプライドには自信がある しかしこの人達には簡単に負けてしまう自分が情けない 自分などこの人達に比べれば全くもって卑怯者だ 卑怯者!
舛添問題という鼠モグラ叩きゲームに熱をあげテレビのいっていることを鵜呑みにして そんな赤ちゃんの産毛にあれやこれやと顎をさすっている馬鹿は 卑怯者の中の卑怯者である
今までどれだけこの系統の ひよこピヨピヨ生贄ごっこに くだらない御託を並べてきたか?
我々日本人は鼠野郎に心底文句を言えるたまじゃないのだ! まだわからないのか!
そんなことやっている間にも 一歩一歩本当の生け贄が進行しているのである
いい加減目を覚ませ!
沢村さんをはじめとする保守同盟は、外国勢力におべんちゃらを売る 女の腐った輩が徘徊する世の中において まったく見上げた人達だ
もしあなたの 胸のうちに多少なりとも 日本人としてのプライドがあるなら https://youtu.be/48wD1VI09-Y を周りの人に一刻も早く知らせるべきだといっておこう この保守同盟の見識は その辺りの女の腐ったような政治家やコンプライアンスを叫ぶゾンビ会社人間とは比べものにならない、我々日本人はいい加減 現在の政界のコーポラティズムネクロマンサーとお別れしないことには いつまでたってもゾンビを辞めれない運命にあるのだ、いい加減覚醒するべきである。
自主憲法制定や自主独立した国防軍など夢のまた夢という結果である こんな状態で憲法改正できたとしても明らかにアメリカ様様のとんだお門違いな憲法ができるのは目にみえているし 誰もがわかるとおり安倍さんのいう軍隊は どこまでもアメリカの犬が大前提である
安倍支持者が言うように果たして安倍さんは ほんとに自民内部で金権体質の派閥に押され一人で戦いぬいて、これまでのことができうる最小限度のことなのだろうか? 政界の人間関係上 どうしてもこれが最善の結果なのだろうか? よくよく考えてみるべきだ
現代日本人の世相読解力 +++ 新生日本の息吹 +++ へ続く
