
3月11日以来すっかりチャリ通が気に入っちゃいまして、暖かい日は旧東海道をのんびりと流して京浜島まで通っています。
そのおかげですっかり東海道品川宿が詳しくなりました。
53次の1番目の宿として栄えたその街道が今も同じ道幅でそのまま残り地元の商店街として今も使われているということに何かを感じ、人の歴史の不思議さを思います。
横道に少し入るとまだ長屋や井戸が残っていたり、江戸の漁業を支えてた一画、博打打ちが集まっていた一画(鉄火巻きはここから生まれたそうです)、神社や寺も多くいまでもこの辺の人は大の祭り好きだそうです。
いつもは15号線か海岸通りをすっと走り抜けるだけだったのにこんなに面白いところだったとは。
ターボスポークのおかげで商店街を走っていてもみんな振り返ってどいてくれます(^-^)
犬も振り返ってどきます。
しかしママチャリに乗っているおかあさんたちの速いこと!
子供を前に一人、後ろに一人乗せて、ぐいぐいと僕を抜いていきます。
たくましいなぁ
この美しい桜の花で、沈んだ日本が少しでも明るくなりますように。