北京に来て、早や1か月。だんだんと仕事にも生活にも慣れてきたような気がする。
これまで移動はタクシーか地下鉄しかなかったが、思い切ってバスに乗ってみる。
バスって、行く先が表示してあるけど、知らない地名だとどこへ行っちゃうのか一抹の不安がある。でも、まあ試しに乗ってみて、全然知らないところに行っちゃったらタクシーで帰ってくればいいや的な軽い気持ちで乗ってみたら…。
おもしろい!
地下鉄は当たり前だけど、景色が見えない。タクシーに乗っても、あんまり景色って見えないもの。車高が低いからかな?
ところがバスだと、スピードもそんなに速くないし、窓の位置が高いせいか、いろんな景色が見えてくる。地図を見ながら、あーここ走ってるのねと確認しつつ、予想外の地点に大きなモールを発見したりする喜びがある。
昨日が初バス体験だったんだけど、僕の住むアパートのすぐそばの三元橋のバス停からたまたま北京駅東口みたいな表示のバスを発見。そのまま飛び乗ってちんたらちんたら走る。端午節の休日のせいか、交通渋滞もあまりなく、30分ほどで北京駅に到着。
そこから地下鉄2号線に乗り換えて和平門から歩いて瑠璃廠を見てみる。友人が表参道で文房具カフェを開店したので、何か彼の参考になるようなもの、あるいは写真でもとっておきたいなと思ったものだが、着いてみるとi-phoneの電池がなくなっていて、結局写真は撮れず。とっても残念。
