阪神・淡路大震災から30年。
この度の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。
被害を受けられた皆様の安全と一日も早く平穏な日常へ戻られますことを心よりお祈り申し上げます。
阪神・淡路大震災では地震により
家屋が倒壊し、重たい物の下敷きとなり
亡くなられた方々が多かったそうです。
大規模災害となれば必ず救助隊が来てくれるとは限りませんし、到着まで時間がかかってしまいます。
その様な状況となれば周囲にいる皆様が
協力し救出作業を行わなければなりません。
以下の動画は災害時に一般の方でも出来る
ジャッキを使った災害救助法になります。
※動画に登場するジャッキは車に積載されています
パンタグラフジャッキです。
他の種類のジャッキもあり、操作は異なりますが
その他の救出作業の動きは一緒となります。